カテゴリ: 350瑞鶴


お鶴さん

発進待機中の零戦に整備兵を配置していきます。

参考になるのはこういう動画の一部や写真です。

000

1

これらは姉妹艦「翔鶴」の飛行甲板のようですがとても参考になります。

ピッタリ同じポーズというワケにはいきませんが、それでもフィギュアを見繕って配置してみるとけっこうそれらしい雰囲気になっていきます。

2

3

4


先頭の発進中の零戦とはこのような位置関係にしてみました。

5

艦船模型にフィギュアは必要か?不要か?

これは全く個人の好みだと思っています。作り手が満足すればどちらでも良いかと。

私は船は人があって動くもの・・・と思っていますのでどうしてもこのように人を置いてストーリーを楽しむのが好きですね。その切り取った世界の中に自分が入り込んでいってしまうような錯覚がとても好きなんですね。

これは無人の模型ではなかなかイマジネーションが浮かんでこないと思うんですよ・・・。

さて、それでは次は97艦攻に移っていきますよ!!

000






人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いいたします。

お鶴さん

プロ野球クライマックスシリーズはオリックスが日本ハムに連敗・・・。

あッという間に1stステージが終了しました。

悲しいですがこれが現実。私の楽しみ、今年のプロ野球が終わってしまいました。

さて気を取り直して作業開始です。

今日からフィギュアの配置を始めました。

まずは艦橋周りからです。

いちおうこんな感じにしてみました。

IMG_0001

IMG_0002

IMG_0003

IMG_0004

零戦の操縦席にもパイロットを置きましたが見えますか?

私の作品は停船中とか整備中とかどちらかと言えば「静」の作品が多いのですが、今回は見ての通り「動」の作品です。これはこれで作っていて楽しいので満足しています。

次に後方で待機する他の艦載機に人員を付けていきますよ。

それではひと眠りしていつもの夜勤へと向かいます。おやすみなさい。

000






人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いいたします。

お鶴さん

これは現在の回転プロペラです。

IMG_0005

ここにちょっとした工夫を加えます。

使うのはデカールのこの赤いラインです。

IMG_0003

これをこのようにカットして・・・。

IMG_0004

プロペラの先端に貼り付けます。

IMG_0006

これで少しですが情報量を稼ぐことが出来ます。

これを全機に施してみました。

IMG_0007

また魚雷も全機に取り付けました。

IMG_0008

飛行甲板に並べてみました。

IMG_0010

IMG_0011

IMG_0012

IMG_0013

先頭の零戦が今まさに滑走して浮き上がろうとしています。

IMG_0014

正面から見るとこんな感じです。

かなりGakkenの1/100「瑞鶴」に近づいてきました(嬉)。

IMG_0017

これで艦載機の製作も終了です。

いよいよ最後の工程である「フィギュアの配置」に移ります。

具体的には各艦載機に搭乗員を乗せること。

そして整備兵を各機に配置してポケットや艦橋周辺に見送り兵をズラリと並べることです。

これで南太平洋海戦時の第二次攻撃隊発進のシーンが完成すると思います。

おお!この調子なら・・・

モデフェスに間に合いそう(爆)。

000






人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いいたします。

お鶴さん

ハロウィーンなので・・・。

「北海道かぼちゃのプリン」をいただきましたっ!!

IMG_0002

あかん・・・シアワセすぎて全ての悩みを忘れてしまふ。

余韻が消えるまでに時間が掛かりましたがそろそろ作業に入りましょう。

今日からは魚雷の製作と取り付けですね。

珍しく一段階づつ見ていきましょうか・・・。

まずこれが魚雷本体です。

IMG_0001

これは~~安定板って言うんですか?

IMG_0002

取付け後に内側に折り曲げて固定します。

IMG_0004

プロペラを取り付けます。

IMG_0005

シルバーで塗装します。

IMG_0006

今日は5機に取り付けました。

IMG_0008

前から見るとこのように見えます。

IMG_0009

後方から見るとけっこうプロペラが見えますので奇麗にゴールドで塗っておきます。

IMG_0012

これを・・・あと11機かあ・・・。

ちょっと面倒くさいですが頑張ります。

000






人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いいたします。

お鶴さん

今回のジオラマは南太平洋海戦における第二次攻撃隊の発進シーンがテーマです。

攻撃隊はすでに飛行甲板上でスタンバイ。全機プロペラを轟轟と回して発艦準備が整っています。

その状態を再現するにはやっぱり停止状態のプロペラでは臨場感が全く出ないのです。

一昔前なら透明の薄い塩ビ板を丸く切って取り付けるのが精いっぱいだったのではないかと思います。

ですが今は良い時代ですね。「回転状態」のプロペラがエッチングパーツで用意されているのですからこれを使わない手は有りません。

さっそく取り付けてみました。まず零戦です。

IMG_0005

IMG_0004

そして九七艦攻も。

IMG_0002

IMG_0003

なるほどこれは良く出来ています。

確かに勢いよくプロペラが回っている感じが良く表現されていますよね。

飛行甲板上に並べるともっと雰囲気が出ます。

IMG_0006

IMG_0007

IMG_0008

IMG_0011

次は16機の九七艦攻に航空魚雷を取り付けていきますがこれはちょっと時間が掛かりそうです・・・。

000






人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いいたします。

↑このページのトップヘ