1/700 ピットロード  スカイウェーブシリーズ 空母「雲龍」を大改造製作中です。

いよいよ製作も大詰めです。ベースの製作に入っています。

そのメインのお話の前に一つ・・・。

今月号の「月刊モデルアート」の巻末の方でも記載されていますが、海外の「VERY FIRE」という模型メーカーが1/350スケールの空母「大鳳」のキットを発売するそうですね。

紹介記事を読みましたがかなり細かいところまで再現されたキットらしく発売されたらこれは売れるんじゃないでしょうか?

実は「雲龍」の製作も終わりが見えてきましたので次回作を考えていたのです。

私は以前、空母「大鳳」を1/300という何ともマイナーなスケールでフルスクラッチ製作した経験が有ります。ちょっとだけその懐かしい写真をお見せします。
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武装や艦載機まですべて1/300でスクラッチ製作したもので自分自身でもけっこう満足した作品だったのですが、いろんな方から「なんで300なの?」とよく言われていました。

自分でもそれは分かっていました。それで次回作はもう一度この大鳳を今度は1/350スケールで再製作しようと考えていたのですが・・・。


少し前から大鳳のキットが発売されるという情報は入っては来ていたのですが、今一つ信ぴょう性も確証も無かったのですが、メディアにも取り上げられパッケージデザインも公開されていますし日本発売はもう確実だと思います。(ひょっとしてもう売ってるんですか?)

というわけで素晴らしいキットが有ると分かった以上、同スケールでわざわざフルスクラッチする必要性は全く無くなりました。大鳳再製作のプランはお流れとなります(笑)。

しかし・・・こうして1/350キットが次々と新製品を出してくるようになりますと、私みたいなフルスクラッチャーにはちょっと辛いものが有りますね。どんどん存在価値がなくなって片隅に追いやられているようで・・・(笑)。いずれは
「スクラッチ?なにそれ?」とか言われそうな。

潮時が迫っているような、そんな切ない気持ちになってきますね。

って、いうかこの大鳳のキット、いっそのことこれを買って作ってやろうかと(爆)。

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さて、話を雲龍に戻します。

冒頭にも書きましたがベースの製作中です。

まだ処理は出来ていませんが枠組みだけは終わりました。
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1/700スケールはコンパクトで扱いやすいですね。

ベース今後、表面処理、塗装へと続きます。
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