飛行甲板の裏側には縦横に張り巡らされた補強材が通っています。

ビームとも呼ばれるこの「梁」ですが、1/700の世界ではほとんどのケースがプラによるモールド仕上げになっています。

ですが今回は飛行甲板自体がプラ板による自作品ですのでモールドとは無縁です。

そこでこれもエッチングパーツを使って表現することになります。

使ったのは「海魂」の飛行甲板穴開き桁です。

使いやすい商品だと思いました。あっという間に組み上がります。
IMG_6503

両端についてはプラとの共作になりますが(笑)。

これをひっくり返して船体に被せるとこうなります。

IMG_6506

まあ、当然ですが全然裏側は見えませんね・・・。

で、さらにひっくり返して見ると。
IMG_6513

うーん、結構見えます。

でもここまでして覗き込む人っているのかな???(爆)。
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