飛行甲板の裏側には縦横に張り巡らされた補強材が通っています。
ビームとも呼ばれるこの「梁」ですが、1/700の世界ではほとんどのケースがプラによるモールド仕上げになっています。
ですが今回は飛行甲板自体がプラ板による自作品ですのでモールドとは無縁です。
そこでこれもエッチングパーツを使って表現することになります。
使ったのは「海魂」の飛行甲板穴開き桁です。
使いやすい商品だと思いました。あっという間に組み上がります。
両端についてはプラとの共作になりますが(笑)。
これをひっくり返して船体に被せるとこうなります。
まあ、当然ですが全然裏側は見えませんね・・・。
で、さらにひっくり返して見ると。
うーん、結構見えます。
でもここまでして覗き込む人っているのかな???(爆)。

人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いいたします。
ビームとも呼ばれるこの「梁」ですが、1/700の世界ではほとんどのケースがプラによるモールド仕上げになっています。
ですが今回は飛行甲板自体がプラ板による自作品ですのでモールドとは無縁です。
そこでこれもエッチングパーツを使って表現することになります。
使ったのは「海魂」の飛行甲板穴開き桁です。
使いやすい商品だと思いました。あっという間に組み上がります。
両端についてはプラとの共作になりますが(笑)。
これをひっくり返して船体に被せるとこうなります。
まあ、当然ですが全然裏側は見えませんね・・・。
で、さらにひっくり返して見ると。
うーん、結構見えます。
でもここまでして覗き込む人っているのかな???(爆)。

人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いいたします。



コメント
コメント一覧 (6)
フジミ1/700天城の作例ですけど日本人だとこれは辛くて出来ないかも知れませんね。
けんちっく
が
しました
見事なまでに船体しか、使われてませんね(笑)
本来、加工しなくて良いエッチング迄も改修してますので、思い入れも強いと思います。
此処まで、ヤッてしまったのだからトコトン突き進んでください。
けんちっく
が
しました
けんちっく
が
しました
ああ、この作品ですが以前雑誌に掲載されていたのですが写真は2枚程度だったんです。それでも衝撃的だったんですけど他にもこんなに写真があったんですね、素晴らしい。どうもありがとうございます。助かります。
技術的には驚異的で言葉がありませんが心情的にはこれはちょっと雲龍型大好き男としては作れませんね(涙)。
けんちっく
が
しました
んーーー、やはり覗きますか・・・。(汗)
だんだんと船体はただのベース化してきています。
同じスクラッチするなら断然1/350の方が楽です。
なんでわざわざこのスケールで、と複雑な胸中です。
ここから急に手綱を緩めることも出来ませんので、このまま行きます(笑)。
けんちっく
が
しました
あ・・・あの師匠、お言葉ですがこれは1/700ですけど。
展示会ではペンライトは没収しよう・・・。
けんちっく
が
しました