高角砲スポンソンに裏側補強を施して完成させます。
これは前回の最終状態です。
この裏側から支柱が出ていますが、まずはその支柱受けを作ります。
例によってプラバンの切れ端を適当に積み重ねます。
ナイフとリューターで粗削りして大まかな形を作ります。
ここからはペーパーで仕上げます。
240 - 400 - 1000 - 1500の順で面倒がらずに掛けていきます。
するとこのようなツルツルのパーツが出来上がります。
スポンソンの丁度真下にこの「受け」を取り付けます。
次に支柱を3mm棒をカットして作りますが、上下のカット角度が死ぬほど難しいです。
何度も何度も何度も何度も現物合わせを繰り返してやっと満足のいくものが出来ました。
これをスポンソンと「受け」の間に挿入します。
正面から見てみます。
ほぼ・・・よろしいかと・・・。
ただし、これをあと三つ同じ物を作らないといけません。
嫌いな作業ではありませんが少々飽きるかなあ(笑)。








コメント
コメント一覧 (8)
こちらは色々間違ってたので全部やり直しで〜す(笑)
間違ってた分は外板貼りの練習台にします。
振り出しに戻ったけど結構楽しんでます♪
けんちっく
が
しました
ご無沙汰してます(汗)
艦スペ記事拝読させて頂きました‼️
テンション上がりますね♪
スタッド付きアンカーチェーンも凄いです。
此方もぼちぼち再開する予定です(^-^ゞ
けんちっく
が
しました
あらら、そうなんですか?
間違いは絶対に経験値としてストックされていきます。
自分も何度間違ってきたことか。
一番ひどいのは、スケール計算そのものを間違えて気づいたのはフレームを全部組み終わった後ということが一度ありました。
あの時はそうとう凹みましたねえ・・・。
けんちっく
が
しました
おほ・・・久しぶりですねえ。お元気ですか?
艦スペ、見られちゃいましたか。
Mighty Oさんのいつもの作例と比べられると何ともお恥ずかしい・・・。
最上型特集という企画のおかげですよ(笑)。
アンカーチェーンは、これ凄いですよ。
もう元には戻れないかもです。多めに買っておこうかとも。
再開という事は翔鶴でいいのかな?
ず~~~っと気になっているんですけど・・・。
けんちっく
が
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いつも質問ばかりですいませんが、プラ板積層からの削り出しって、形状は目分量で調整されてるのでしょうか?下絵とか目安のケガキとかがないようにみえましたので。。。
けんちっく
が
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船は専門用語っておおいですからね~。
私もいまだに「なにそれ?」っていうの多いですよ。
受けの形状は円錐を半分に割ったような感じに近いでしょうか。
さて削り出しについてですが、まずは正確な図面をよく見ます。
それこそ暗記するほどよく見ることが最も大事です。
あとはその形に近づけていくように削っていくことです。
それを目分量と言えばそうなのかもしれないのですが、自分の中ではちょっと違う感覚ですかね・・・。上手く表現できなくてすみません(笑)。
けんちっく
が
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わかるような気がします。最初に頭の中に明確なイメージを作り上げているので、削りながらそのイメージとの差が的確にわかるのでしょうね。
確かに目分量とは違いますね。そういう造形もあるのだと目から鱗です。
丁寧なご説明ありがとうございました(^^)
けんちっく
が
しました
そうですそうです。そんな感じです。
大きく削り出して明らかに不要なものから削ぎ落していく。
ある程度の所からはイメージと照らし合わせながら少しづつ少しづつ薄皮をはぐような感じで近づけていくという感じです。
けんちっく
が
しました