いよいよ今年もあと3週間足らずとなってきました。1年はほんと早いですねえ。

さて今年のメイン製作は1/350「瑞鶴」だったのですが展示会でのウケも良く、頑張った甲斐が有ったなあと安堵しています。

来年もまた頑張りますので楽しみにしてください!

というわけでここらで来年(2026年)に作る「次回作」を発表しておきますね。

来年はこれでいきます!!

  アメリカ海軍航空母艦 CV-4 レンジャー 

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レンジャーは最初から航空母艦として設計された艦としてはアメリカ海軍初ということです。
あまりメジャーな方ではないですがそのスタイルはヤバいほどカッコいいのです。
特に起倒式の6本の煙突が特徴的ですね!

非常に製作意欲の高まるフネであることは前々から思っていました。

レンジャーの1/350キットはトランペッターから発売されています。先日キットが到着しましたので紹介しておきましょう。

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見てくださいよ~、この箱絵のカッコ良さ・・・。気分が高揚してきますね。

それでは中身を見てみましょう。

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この瞬間はホントにドキドキしますよね。一番テンションが高まる瞬間です。

では中身を全部出してみましょう。

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見て分かるように1/350艦船模型としてはパーツ構成は少なめです。

前回作った瑞鶴なんかは箱を開けた瞬間に「なんやこれは・・・」と言うくらい圧倒的なパーツ量でしたので。印象としては以前作ったCV-8ホーネットの箱を開けた時のイメージと全く同じです。
良く言えばシンプルで大らかなパーツ構成だと思います。

逆に言えばいくらでも手を入れる余地が有るので楽しい製作になりそうです(笑)。

で、これが艦載機のパーツです。

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艦載機は
SBDドーントレス×5機、TBFアベンジャー×5機、F6Fヘルキャット×5機の合計15機が付属しています。想像していた以上に付属していたのでちょっと驚きました。でも本音を言えばもうちょっと欲しいなあ。別売り追加するかなあ。

なにせ例のCV-8ホーネットの時はB-25がたった2機しか付属してなかったですからね(爆)。結局別売りで14機も追加購入した黒歴史が有りますので。 

これも本音を言えば海外メーカーの超精密な3DP製の艦載機に置き換えたいところなんですが何しろ高価ですのでそれなりの数を揃えるとなると私の経済力ではとても無理(笑)という事情が有ります。
ここはおとなしくキットパーツの艦載機を使うことにしましょう・・・。

これはデカールとエッチングパーツです。

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まあ~デカールは艦載機の国籍マークくらいしか使わないでしょう。基本的には塗装で表現するつもりです。

最大の問題はこのエッチングパーツです。見ての通り最低限度のパーツしか付属していません。もちろんこれだけでもそこそこ精密表現は出来るのですが・・・。

実は1/350レンジャー専用のエッチングパーツセットも販売されてはいます。パート1~パート3までの3部構成で全て揃えるとやっぱりかなりの高額となります。

当面のお小遣いを我慢してでも手を出すかどうか今かなり悩んでおります(爆)。 

最後に塗装指示です。

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思い切った迷彩塗装となります。

ガイドも何もありませんので船体パーツとにらめっこしながらマスキングテープを貼りまくることになるでしょう。大変な作業になると思いますが楽しみでもあります。

キットの紹介と印象は以上です。

2026年年明けから製作開始となります。

興味のある方はまた楽しみにしていてくださいね!

それでは!!

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