今年いっぱいは次回作に取り組むこともありませんのでなんとな~くキットで遊んでいます(笑)。

1/700の戦艦とかほとんど作ることもありませんので手持ちのエッチングパーツとかアフターパーツとかもほとんどありません。

つまりキットパーツを使ってまったりとプラモデル作りを楽しんでいます。

まあここでディティールアップパーツに掛けられるお金が無い!というのが実情なのではありますが(笑)。


でも、だからこそ工夫のし甲斐も有りますし、技術を磨くもってこいの状況ともいえるのです。

最近の精巧な3DPパーツを使えば見栄えの良い作品が作れるのは明白ですが、出来る限り自分の力だけで何とかしてみましょう。工夫しながら遊ぶ、これも一つのプラモデルの楽しみ方ですよ!

その最たるものがこの主砲です。キットパーツはこのように先端に穴は開いていません。

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これも金属砲身に切り替えれば簡単にリアルな主砲が出来上がるのですが、今はこんなところにお金を掛けていられないのです(爆)。

というわけで頑張って先端に穴を開けてみました。0.4mmのドリルを使いました。ちょっとでもズレるともう使い物にならなくなりますので緊張しますが、最高に手先の鍛錬になるのです。

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これを同じ精度で3本揃えるのはなかなかシビアなものとなりますが達成感は金属砲身に切り替える作業の3倍以上となります(笑)。

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またこの主砲塔ターレットは成型がガタガタで使い物になりません・・・。

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ここはもう諦めて奇麗サッパリ全て削り落とします!

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そしてプラの極細の帯をグルリと一周巻きまして・・・。

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縦スジを根気よく入れていきます。

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最後に上部をスパッと揃えて仕上げます。

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主砲を乗せるとこうなりますね。

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あとはなかなかパーツの合いも良好なキットですので一気にここまで来ました!

なかなか戦艦もかっこいいものですね。

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どうしても妥協できないキットパーツに関してはなるべく低予算でディティールアップパーツに置き換える場合も有ると思いますが基本的にここまでは製作費¥0で来ています。

このまま無塗装で組み上げて楽しんで終わりとするか、それとも塗装してしっかりと仕上げるか・・・。
そこはちょっと悩むところですね。

あ・・・ちなみにこの戦艦は「テネシー」ですよ、え?知ってるって??

もうしわけない(爆)。

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