700かつらぎ
終戦前後の葛城の飛行甲板には迷彩塗装が残されたままでしたが、もちろん「ペンキ塗りたて」状態ではなくかなり退色してカスれた状態だったようです。
模型でもそこは大切な部分ですので退色表現は付き物となります。
で、やってみました。
ほぼ狙った感じに色褪せてくれました。
ちなみにこれは終戦直後の実艦です。光の加減もあると思いますがかなり迷彩は薄くなっていますね。
ここまで忠実にやってしまうと「汚い模型」になってしまいますのである程度でやめておきました。
さらにちなみにこれが施工前の塗装です。
浮いてますよね・・・。船体との明度・彩度ともバランスが取れていません。
以上、退色表現についてでした~~。
これで飛行甲板の2/3が完了しました。
いよいよ最後の1/3の塗装を残すのみとなりました。

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終戦前後の葛城の飛行甲板には迷彩塗装が残されたままでしたが、もちろん「ペンキ塗りたて」状態ではなくかなり退色してカスれた状態だったようです。
模型でもそこは大切な部分ですので退色表現は付き物となります。
で、やってみました。
ほぼ狙った感じに色褪せてくれました。
ちなみにこれは終戦直後の実艦です。光の加減もあると思いますがかなり迷彩は薄くなっていますね。
ここまで忠実にやってしまうと「汚い模型」になってしまいますのである程度でやめておきました。
さらにちなみにこれが施工前の塗装です。
浮いてますよね・・・。船体との明度・彩度ともバランスが取れていません。
以上、退色表現についてでした~~。
これで飛行甲板の2/3が完了しました。
いよいよ最後の1/3の塗装を残すのみとなりました。

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コメント
コメント一覧 (4)
けんちっく
が
しました
今日の記事で詳しく解説しましたのでご覧ください。
あまりに大したことない方法ですので気を悪くしないでくださいね(笑)。
けんちっく
が
しました
とても良い感じに仕上がりましたね👍
自分が小さくなれたら盛り上がった甲板の下から覗いてみたいです。
実際の爆発の跡を再現するのってとても難しいと思います。
ご存知とは思いますが、ガンダム関係のプラモでは爆竹ダメージなるものもあって、なるほど本当の爆発ですから雰囲気は充分にでますが、実際のものを再現するのはとても難しいかも知れませんね。
でも、甲板被弾痕とかコントロールして付けられたら楽しそうですね。無理かとは思いますが(笑)
けんちっく
が
しました
ありがとうございます。
私も1/700になりたいです(笑)。
で、もっともっと精密な工作がしたいですね~。
爆竹ダメージ???
いえ、ご存じないです。
というわけでたった今検索して見てみましたが・・・。
なにこれ、リアルウェザリングって。
すごいけどこれを艦船でやったら甲板と艦橋が吹っ飛んで終わり、でしょ。
でもまあ凄いものを見せて頂きましたよ。
けんちっく
が
しました