2025年10月

11月1日(土)・2日(日)

大阪南港ATC ITM棟にて
「モデラーズフェスティバル2025」が開催されます。

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私は艦船模型サークル「鳶色の会」の一員として今イベントに参加いたします。

展示ルームは10階サロンとなります。

私は以下の新作2点を展示予定ですよ。

① 1/350 日本陸軍特殊船「熊野丸」

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⓶ 1/350日本海軍 「瑞鶴」

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なんとかお仕事の時間調整をして二日間とも会場に居る予定ですのでお時間の取れる方は是非ご来場ください。

先日最新の写真集
「神工鬼斧2」が出版された当会の山口隆司会長の素晴らしい作品も展示されます。これは大注目ですね!

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他の会員の方々も鳶色の会ならではの強烈な作品を展示いたしますのでどうぞお楽しみに!!

お気軽に「けんちっくさんいますか~~?」とお訪ねください(爆)。

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お鶴さん

九七艦攻のコクピットにも搭乗員フィギュアを入れます。

零戦と違って3人必要ですから大変です。

今日は4機分仕上げました。

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またポケットとも呼ばれる「作業員待機所」にもフィギュアを置きます。(矢印)

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艦載機の発進シーンには欠かせない脇役たちです!!

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お鶴さん

発進待機中の零戦に整備兵を配置していきます。

参考になるのはこういう動画の一部や写真です。

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これらは姉妹艦「翔鶴」の飛行甲板のようですがとても参考になります。

ピッタリ同じポーズというワケにはいきませんが、それでもフィギュアを見繕って配置してみるとけっこうそれらしい雰囲気になっていきます。

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先頭の発進中の零戦とはこのような位置関係にしてみました。

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艦船模型にフィギュアは必要か?不要か?

これは全く個人の好みだと思っています。作り手が満足すればどちらでも良いかと。

私は船は人があって動くもの・・・と思っていますのでどうしてもこのように人を置いてストーリーを楽しむのが好きですね。その切り取った世界の中に自分が入り込んでいってしまうような錯覚がとても好きなんですね。

これは無人の模型ではなかなかイマジネーションが浮かんでこないと思うんですよ・・・。

さて、それでは次は97艦攻に移っていきますよ!!

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お鶴さん

プロ野球クライマックスシリーズはオリックスが日本ハムに連敗・・・。

あッという間に1stステージが終了しました。

悲しいですがこれが現実。私の楽しみ、今年のプロ野球が終わってしまいました。

さて気を取り直して作業開始です。

今日からフィギュアの配置を始めました。

まずは艦橋周りからです。

いちおうこんな感じにしてみました。

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零戦の操縦席にもパイロットを置きましたが見えますか?

私の作品は停船中とか整備中とかどちらかと言えば「静」の作品が多いのですが、今回は見ての通り「動」の作品です。これはこれで作っていて楽しいので満足しています。

次に後方で待機する他の艦載機に人員を付けていきますよ。

それではひと眠りしていつもの夜勤へと向かいます。おやすみなさい。

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お鶴さん

これは現在の回転プロペラです。

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ここにちょっとした工夫を加えます。

使うのはデカールのこの赤いラインです。

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これをこのようにカットして・・・。

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プロペラの先端に貼り付けます。

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これで少しですが情報量を稼ぐことが出来ます。

これを全機に施してみました。

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また魚雷も全機に取り付けました。

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飛行甲板に並べてみました。

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先頭の零戦が今まさに滑走して浮き上がろうとしています。

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正面から見るとこんな感じです。

かなりGakkenの1/100「瑞鶴」に近づいてきました(嬉)。

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これで艦載機の製作も終了です。

いよいよ最後の工程である「フィギュアの配置」に移ります。

具体的には各艦載機に搭乗員を乗せること。

そして整備兵を各機に配置してポケットや艦橋周辺に見送り兵をズラリと並べることです。

これで南太平洋海戦時の第二次攻撃隊発進のシーンが完成すると思います。

おお!この調子なら・・・

モデフェスに間に合いそう(爆)。

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