2025年06月

お鶴さん

暑さを理由に先延ばしにしていましたが、どこかでフンギリをつけないといけませんので塗装に入ります!

先に艦底色を塗ってマスキングをするのですが、これがなかなか難しい。

塗装のラインが有るわけではないので真横から見た時に一直線になるようにマスキングテープを貼らないといけません。これ曲がるとめっちゃ不格好ですからね、緊張しますね・・・。

IMG_0001

貼れたら一気に船体色を塗ります。

個人的には迷彩塗装の方が好きなのですが今回は年次的に軍艦色のみです・・・。

最後にマスキングテープを剥がして全体チェックです。

IMG_0002

IMG_0004

IMG_0005

IMG_0007

IMG_0008

IMG_0010

IMG_0012

IMG_0013

IMG_0015

IMG_0018

IMG_0020

IMG_0021

最終的には船体はウレタンフォームに埋め込みますので艦底色はごく一部がチラリと見えるだけです。

こんなにたくさん塗る必要は全くありませんでしたが、単にやってみたかったのです(爆)。

だって、ふだんフルハルモデル作る事はないですからね。

000






人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いします。

お鶴さん

昨日も書きましたが、とにかく暑いので窓を開けての塗装作業になかなか入る気になれません。

というわけで今日も重箱のスミをつつくような作業を粘り強く続けます(笑)。

これは右舷前方の作業員待機所のキットパーツですが・・・。

IMG_0001

残念ながら床部分が鉄板仕様になっています・・・。

そこで床部分を全て切り取ります。

IMG_0002

そこにメッシュを貼り付けます。

IMG_0003

そしてこの位置に取り付けます。

IMG_0004

高速走行中に艦首が打ち上げる波が直撃した時、鉄板だと力を逃がすことが出来ずに破損する恐れが有るんですね・・・。そこでこの部分はたいていはグレーチングなどの肉抜きをして対策しているようです。

今日は以上です。左舷側も同じように作っていきます。

こうしていろいろ理由を付けて塗装作業を引き延ばしています(爆)

000






人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いします。

お鶴さん

塗装に入りたいのはヤマヤマなのですがなにしろ暑すぎる!!!

我が家では塗装作業はエアコンを止めて窓を全開で行わなければならず、とてもじゃないけどこの暑さの中では出来ません。

というわけでせめて曇りの日を選びたいので今日も涼しくした部屋で細かい製作を続けます。

まずはヤマト総帥から提供頂いた「艦銘板」を取り付けます。

一文字づつ分かれていますので取り付けはかなり高難度になります。

特に文字間を均等にしないと不格好ですのでそこは十分注意します。

IMG_0006

「く か い ず」となっています、見えますか?

作戦時は船体色で塗りつぶしていたようですので結局あんまり目立ちませんが気持ちの問題です(笑)。

次に
12.7cm連装高角砲を作っていきます。

昨日紹介したこの商品ですね。

IMG_0002

正直に言えばバンカースタジオの3DPパーツの方が若干精巧なのは否めません。

ですがこのベテランモデルの商品もなかなかのものです。

むしろ費用対効果では勝っているとも言えます。

とりあえず2個組んでみました。

IMG_0001

仮セットしてみましょう。

IMG_0002

IMG_0003

IMG_0004

いやあヤバいっすね~~。

モチベーションの上がる瞬間ですよ。

あ~~アイス食べたいな。買ってこようかなあ。

000






人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いします。

昨日は模型サークル「模型の絆」のヤマト総帥との重要なミーティングでした(笑)。

なんでも総帥は増えすぎた積みキットがついに生活空間を圧迫し始めたため在庫整理を始めたとの事。

まあ模型で耐震対策をしている方ですからねえ(爆)。(写真はほんの一部です)

f1bf56b4

というわけで以下の品々を差し入れて頂きました。

まずは私のような1/350空母野郎にとっては死活問題となる艦載機セット!!

IMG_0001

最近ハセガワが再販を始めましたが、いつまた休止するかもわかりませんからね。

品薄の時はヤフオクで10倍くらいの値付けで出品されていました。「ふざけるな!」とか思いながら「か・・・買うしかないのか」とも思いましたからね、これは助かります。

さらに今製作中の「瑞鶴」で使う12.7cm連装高角砲!!

IMG_0002

ベテランモデルの精密なキットです。

これもなかなか流通しておらず毎回入手するのに苦労するんですよ。

まあ・・・キット付属のパーツとはディティールは勝負になりませんので一安心ですよ。

そして1/350日本海軍「水密扉セット」

IMG_0005

いろんなタイプが揃っているセットですが、どこにどのタイプを使うのかイマイチよく分かっていないけんちっくでした(爆)。

ここまでは良いのですが・・・。

こ・・・これは???

IMG_0003

レキシントン・・・は分かるのですがこれは明らかにデフォルメタイプ。

これを私に作れというのか?ヤマト総帥・・・。

まあ考えておきましょう。しかし何でも買ってるな、総帥。

最後に・・・。

やっぱりか!!ブル中野!!!(爆)。

IMG_0004

以前からサークル内で爆笑を誘っていた逸品でしたが、まさか最終的に私のところに巡ってくるとは・・・。

このシリーズは他にも「長与千種」「ライオネス飛鳥」「ダンプ松本」も有るらしい。

なんと別売りで「リング」というレアアイテムもあるとか。

こうなったら全部欲しいところだが・・・。

ヤマト総帥、お世話になります。いろいろありがとうございました。

000






人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いします。

お鶴さん

塗装に入ろうと思ってはいるのですが・・・。

事前に細かいチェックをしているとどうしてもいろいろ気になるところが出てきます。

例えばこれ、高角砲のシールドです。

1

なんか・・・謎のモールドが色々あってどうしても腑に落ちません。

そこでもう思い切って全てのモールドを削り落としました。

2

そして基本的なエッチングパーツを導入!

3

あまり見えなくなる後方も手抜きはダメ~~。

4

そしてなんやかんやで結局こうなってしまいました(笑)。

IMG_0001

ちょっとやりすぎたか・・・。

IMG_0002

いちおうここまでやれば不満はありません。

IMG_0003

ノーマルとの違いをご確認ください。

IMG_0004

船体上で最終チェックです。

IMG_0006

IMG_0007

なかなか良い感じです。もう一個作らないといけませんが・・・。

3DPパーツも有るのですが何しろ高額ですし、手間を惜しまなければ3DPに迫れるというところも証明したかったのです。いや、やっぱり負けてるか(爆)。

000







人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いします。

↑このページのトップヘ