2025年03月

お鶴さん

今日のデザートは「とちおとめのモンブラン」です。

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これを頂くのは2回目なのですがやっぱり美味しい。

香りが良いんですよね。コーヒーともよく合う。

これは・・・きっと3回目有るな(爆)。

さて今日は左舷後部の高角砲スポンソンの製作です。

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例によって白い部分はプラ材による自作部分です。

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このキットの裏側の三角補強板は全体に小さくてあまり補強になってない感じがします。

彫りが浅いというか・・・。

ですので基本的にすべてプラ板を切り出しての自作パーツに置き換えています。

手間は掛かりますが見栄えは全然違ってきますよ。

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お鶴さん

これが昨日の最終状態です。

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このままでは壁の奥に床が無く、人も機械も落下してしまいます(爆)。

そこで今日は壁の奥に小部屋を作りました。

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これでシャッターの空いたところから奥が覗き見えても大丈夫です。

補強板も大きめに作り変えました。

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以上です。

キットノーマルと比べてもかなり印象が変わりましたね。

        
 ↓ ↓ ↓
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それでは!!

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お鶴さん

これは右舷後部に有る「発動機調整所」部分です。

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3枚のシャッターが見えますが全て閉じられています・・・。

これでも良いかとも思ったのですが、やっぱりここはシャッターを開けたいところです(笑)。

でもこのパーツをくり抜いてもプラが肉厚でリアル感が全く出ません。

そこでこの部分はそっくりそのまま自作に置き換えようと思います。

パーツを取り付けた後にこういう作業はとてもハードなのですが、まずは不要部分を大胆にカットします。

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ここからは丁寧に整えて断面を奇麗にしていきます。

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0.5mmの薄いプラ板を使って削り取った部分のパーツを切り出します。

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シャッターを2枚開けた状態で自作します。

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仮設置して様子を確認します。

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全然印象が変わりました。大成功でしょう。

ただ、シャッターを開けたことで壁の向こうが見えるようになりましたので床の設置が不可欠となりました・・・。これはまた明日。

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お鶴さん

フジミ1/350 空母「瑞鶴」を製作中です。

いろいろあって久しぶりに模型に触りました。

今日でとりあえず右舷側の細部の作り込みを終えました。

キットノーマルに比べてかなり複雑化しているのが分かると思います。

   前部

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   中部

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   後部

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次は左舷側を作っていきますよ。

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土曜日の午後から日曜日に掛けてちょっと用事が有りましたので久しぶりに故郷の香川県にある実家に行ってきました。

天気はな~~んか一日中雨、雨・・・。

丸亀城も霞んで見えますね。

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私は高校卒業までこの町で暮らしました。野球部でしたのでお城はひたすら走り込んだトレーニングの思い出が強いですね(笑)。

そんな丸亀に新しい施設がオープンしたようです。それが
マルタス丸亀です。

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こぢんまりとしていますがオシャレな外観で早くも市民の憩いの場として活用されているようです。

近くにはドンキホーテとかも出来ていて昔とはかなり風景が変わってきています。

館内にはスタバも有ったりして多くの人が思い思いに時間を過ごしていました。

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そんなマルタスで模型展示会が有るというのでちょうど帰省したタイミングもグッドだったし実家から歩いて行ける距離でもありますので覗いてみることにしました!!

奥の多目的ルームに行くと会場が有りました。

第5回 讃岐工房 模型部 模型展示会です。

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いやあ~キンチョーするなあ(笑)。

すでに会場内にはかなりの数のお客さんで賑わっていました。

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ところで模型サークルや展示会にはそれぞれの特色が有りますよね。

オールジャンルと謳っていてもやはりメインになるジャンルがあるものです。

今回お邪魔した讃岐工房さんキャラクターものが強みなのでしょうか?その色合いが濃かったように思います。

私の知識が及ぶジャンルではありませんが、それも丁寧に仕上げられた作品をゆっくり見て回るのは楽しいものです。

知識は無くても出来栄えの良い作品には注目してしまいます。特に「塗装」が奇麗だと思った作品がこちらです。

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艦船模型ではまず使わない色や塗り方、そして仕上げ方。おもしろいです。

知識は無くても十分楽しめました!!

艦船模型としては唯一こちらが出展されていました。

1/72 空母「赤城」の艦橋。

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まだ製作途中ということですがとても素晴らしい作品でした。

製作者様ともお話しできていろいろ教えて頂きました。ありがとうございました。

とても楽しい時間でした!!

それでは!

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