2025年03月
ここは完全自作に変更
お鶴さん
左舷の水面見張り所とそれに続くボートダビットの有る舷外通路です。
まずこれがキットパーツですが・・・。
どちらも南太平洋海戦時の形状とはなんか違うようです。
気付かなければこのまま取り付けて進めるところなのですが、気付いた以上は変更せざるを得ません。
初めに下側のパーツです。赤丸の部分が気になりますのでプラ板から作り直しました。さらに滑り止めのエッチングシートを貼り付けています。
また水面見張り所も通路前端のラインより少し前に出ますので削り取ってプラ板で作り直しています。
そして水面見張り所を仕上げておきます。
ボートダビットの直下には大きな負荷が掛かりますのでこのような頑丈な補強になっています。細く切り出したプラ材を組んで取り付けます。
あとは三角の補強板を根気良く切り出して取り付けていきます。
キットとは大きく印象が変化しました。
次はこの上側の通路も自作して取り付ける作業となります。現物合わせとなりますので難しい作業になるでしょう。
今回参考にしている学研の1/100瑞鶴の写真集は大変素晴らしい資料でフル活用しているのですが、何故が右舷側の写真が多く、左舷側の見たいところの写真が大変少ないのが残念です。
見えそうで見えない部分を想像で補うのはなかなか難しいので大変です・・・。

人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いします。
左舷の水面見張り所とそれに続くボートダビットの有る舷外通路です。
まずこれがキットパーツですが・・・。
どちらも南太平洋海戦時の形状とはなんか違うようです。
気付かなければこのまま取り付けて進めるところなのですが、気付いた以上は変更せざるを得ません。
初めに下側のパーツです。赤丸の部分が気になりますのでプラ板から作り直しました。さらに滑り止めのエッチングシートを貼り付けています。
また水面見張り所も通路前端のラインより少し前に出ますので削り取ってプラ板で作り直しています。
そして水面見張り所を仕上げておきます。
ボートダビットの直下には大きな負荷が掛かりますのでこのような頑丈な補強になっています。細く切り出したプラ材を組んで取り付けます。
あとは三角の補強板を根気良く切り出して取り付けていきます。
キットとは大きく印象が変化しました。
次はこの上側の通路も自作して取り付ける作業となります。現物合わせとなりますので難しい作業になるでしょう。
今回参考にしている学研の1/100瑞鶴の写真集は大変素晴らしい資料でフル活用しているのですが、何故が右舷側の写真が多く、左舷側の見たいところの写真が大変少ないのが残念です。
見えそうで見えない部分を想像で補うのはなかなか難しいので大変です・・・。

人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いします。
書籍発売のお知らせ
3月27日にこんな本が発売になりました。
「1/700 艦船模型 実践工作テクニックガイド」
発売元はモデルアート社
製作と解説は私も所属する艦船模型サークル「鳶色の会」の会員でプロモデラーでもある渡辺真郎さんです。
1/700の艦船模型の作り方や塗装の仕方が実に丁寧にたくさんの写真付きで解説されています。これから艦船模型を初めてみようという方やワンランク上を目指す方にとっては本当に役に立つ本だと思います。
私もちょうど半分ほど読み進めたところなんですが・・・。
いやあ~、知らなかった技法やマテリアル、そしてアフターパーツの数々など参考になるなあ。
まあ私の場合はいつも「今日はココやろう」とか適当に進めるものですから後で必ず「あちゃ~、こっちを先にやっとけば良かったのに~」と後悔することが度々あります。
でもこの本を読んでそれではいつまでたってもシロートだと気付かされます。


やっぱり作業の手順をあらかじめしっかり考えて計画を立てて進めていく事がいかに大事かを知りました。
読めば読むほど「なるほど~」と思うと同時に自分の行き当たりばったりを反省する事しきりです(笑)。
最近いろんな展示会に出かけても艦船模型の出展はやっぱり極端に少ないと感じます。やはりどこかに艦船模型の敷居の高さがイメージとしてあるのではないかと思います。
嫌いじゃないし出来ればやってみたいけど、なんか難しそう・・・。
これが多くの趣味モデラーさんの感想じゃないかと思います。
艦船模型を専門に作る方はそうそう増えないと思います。でも「艦船模型 ”も” 作る」という人はこの本を読めばもっともっと増えるんじゃないかなあと思うんですね。
とりあえず積んだまま年月を重ねているだけの艦船模型キットのある方は是非引っ張り出してきて、この本を参考に気軽に挑戦してみてもらいたいと思いますねー。
けんちっくも久しぶりに何か1/700を作りたくなってきたぞ!!

人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いします。
「1/700 艦船模型 実践工作テクニックガイド」
発売元はモデルアート社
製作と解説は私も所属する艦船模型サークル「鳶色の会」の会員でプロモデラーでもある渡辺真郎さんです。
1/700の艦船模型の作り方や塗装の仕方が実に丁寧にたくさんの写真付きで解説されています。これから艦船模型を初めてみようという方やワンランク上を目指す方にとっては本当に役に立つ本だと思います。
私もちょうど半分ほど読み進めたところなんですが・・・。
いやあ~、知らなかった技法やマテリアル、そしてアフターパーツの数々など参考になるなあ。
まあ私の場合はいつも「今日はココやろう」とか適当に進めるものですから後で必ず「あちゃ~、こっちを先にやっとけば良かったのに~」と後悔することが度々あります。
でもこの本を読んでそれではいつまでたってもシロートだと気付かされます。
やっぱり作業の手順をあらかじめしっかり考えて計画を立てて進めていく事がいかに大事かを知りました。
読めば読むほど「なるほど~」と思うと同時に自分の行き当たりばったりを反省する事しきりです(笑)。
最近いろんな展示会に出かけても艦船模型の出展はやっぱり極端に少ないと感じます。やはりどこかに艦船模型の敷居の高さがイメージとしてあるのではないかと思います。
嫌いじゃないし出来ればやってみたいけど、なんか難しそう・・・。
これが多くの趣味モデラーさんの感想じゃないかと思います。
艦船模型を専門に作る方はそうそう増えないと思います。でも「艦船模型 ”も” 作る」という人はこの本を読めばもっともっと増えるんじゃないかなあと思うんですね。
とりあえず積んだまま年月を重ねているだけの艦船模型キットのある方は是非引っ張り出してきて、この本を参考に気軽に挑戦してみてもらいたいと思いますねー。
けんちっくも久しぶりに何か1/700を作りたくなってきたぞ!!

人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いします。
しゅ・・・修正です!
最長スポンソン
お鶴さん
毎年の事ですが年度末はお仕事が鬼忙しくなりまして、なかなか模型にじっくり取り組む時間が取れません。なんとか隙間時間を見つけて少しづつやってます。
これは左舷中央にある、この船では最長の機銃スポンソンです。
最長であるということは当然その裏側の加工も大変だということです(笑)。
まずキットの補強モールドを削り取るだけでも何時間も掛かりました・・・。
ここにエッチングの補強パーツを一つ一つ組み込んでいきます。
で、コツコツと頑張ってここまで仕上げました。
あまり見てもらえない空母の裏側・・・。でも良い作品は必ずここには手を入れているようですね。
最長スポンソンの取付けと加工にメドがついてヤレヤレです。


それではご飯食べて夜勤に出発します!!

人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いします。
毎年の事ですが年度末はお仕事が鬼忙しくなりまして、なかなか模型にじっくり取り組む時間が取れません。なんとか隙間時間を見つけて少しづつやってます。
これは左舷中央にある、この船では最長の機銃スポンソンです。
最長であるということは当然その裏側の加工も大変だということです(笑)。
まずキットの補強モールドを削り取るだけでも何時間も掛かりました・・・。
ここにエッチングの補強パーツを一つ一つ組み込んでいきます。
で、コツコツと頑張ってここまで仕上げました。
あまり見てもらえない空母の裏側・・・。でも良い作品は必ずここには手を入れているようですね。
最長スポンソンの取付けと加工にメドがついてヤレヤレです。
それではご飯食べて夜勤に出発します!!

人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いします。

























