2024年08月
遊んでまーす(その3)
次回作に取り掛かるまで手先の鍛錬を兼ねて1/700 戦艦「金剛」を作っています。
マジで取り組むと次回作までに疲れてしまいますので気持ちの中では半分は「遊び」という余裕を持たせています。でもよく言う「遊び半分」でやってるわけではないですよ、日本語はビミョーだなあ・・・。
艦の中央部を集中的に作っています。ここまで出来ました。
きっつー


やっぱり1/700は半端じゃないですわ。細かさがヤバイ。
でもこれを経験すればきっと1/350はもっと上手に出来るハズ!
そう信じて頑張って遊んでいます(笑)。
来月からはいよいよ1/350「熊野丸」の製作が始まります。そこまでに完成させるつもりでしたがとんでもないと気付きました・・・

。
自分でもこの作品の完成形を見てみたいので熊野丸製作が始まっても時間を見つけて少しづつでも続けてみようと思います。

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マジで取り組むと次回作までに疲れてしまいますので気持ちの中では半分は「遊び」という余裕を持たせています。でもよく言う「遊び半分」でやってるわけではないですよ、日本語はビミョーだなあ・・・。
艦の中央部を集中的に作っています。ここまで出来ました。
きっつー
やっぱり1/700は半端じゃないですわ。細かさがヤバイ。
でもこれを経験すればきっと1/350はもっと上手に出来るハズ!
そう信じて頑張って遊んでいます(笑)。
来月からはいよいよ1/350「熊野丸」の製作が始まります。そこまでに完成させるつもりでしたがとんでもないと気付きました・・・
自分でもこの作品の完成形を見てみたいので熊野丸製作が始まっても時間を見つけて少しづつでも続けてみようと思います。

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遊んでまーす(その2)。
陸軍空母「熊野丸」については現在製作に向けての準備中です。来月製作スタートですのでしばらくお待ちください。
隙間時間で遊んでいます。1/700 戦艦金剛です。
ここまで出来ました。
1/700を専門に作る予定は無いのですが、指先の鍛錬にはもってこいだと思います。
特に戦艦の複雑さにビックリ。


テトラモデルワークスのフルエッチングセットですがこれを使おうと思っている方にご忠告!
取付け前に十分仮合わせをして取付け順序を確認してください。
順序を間違うともう後からでは取り付け不可能になるパーツがけっこう有ります。
説明書にはその辺の記述は有りませんので自分で気をつけるしかないようですね・・・。
考えようによってはパズルを解くみたいな感じで面白いとも言えるのですが。

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隙間時間で遊んでいます。1/700 戦艦金剛です。
ここまで出来ました。
1/700を専門に作る予定は無いのですが、指先の鍛錬にはもってこいだと思います。
特に戦艦の複雑さにビックリ。
テトラモデルワークスのフルエッチングセットですがこれを使おうと思っている方にご忠告!
取付け前に十分仮合わせをして取付け順序を確認してください。
順序を間違うともう後からでは取り付け不可能になるパーツがけっこう有ります。
説明書にはその辺の記述は有りませんので自分で気をつけるしかないようですね・・・。
考えようによってはパズルを解くみたいな感じで面白いとも言えるのですが。

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次回作決定
「蒼龍」「信濃」「ホーネット」とメジャーどころの空母製作が続きました。
さて次は何を作ろうかと迷っていたのですがちょっとメジャーからは外れてみようと思います。
大戦中、日本陸軍も空母を保有していたことをご存じでしょうか?
もちろん海軍の空母のように攻撃隊を発進させて敵艦隊を叩く、というものではありません。
最初は上陸用の舟艇(大発)を大量に運ぶための舟艇母船として陸軍が独自に建造していたものです。
その上陸作戦を支援するという形で同じ船から航空機も飛ばそうという発想から生まれたのが「航空機搭載型舟艇母船」だったのです。
ところが敵潜水艦による雷撃で多くの輸送船が撃沈されるようになるとこれを守るためにだんだんと護衛空母化していきました。搭載飛行機は敵潜哨戒任務を主としますが爆弾搭載も視野に入れていました。
やがて海軍式の着船装置も搭載されて完全に「陸軍空母」となっていきます。
前置きが長くなりましたが次回はそんな魅力的な陸軍空母のなかから「熊野丸」を選びたいと思います。
上の写真は戦後に撮られたもので復員船となる頃のものです。
資料についてはこのような図面を用意しています。
右上に「M丙空母」と書かれていますが、戦争末期に着工されたものでこのころは戦時標準規格に統一されていますのでそれを示す「M」が頭に付けられています。また「空母」と書かれていますが、あくまで「舟艇母船」というのが正しいカテゴリーです。
しかし見た目は完全に海軍の平型空母と同じですので陸軍空母と呼んでも差し支えないと思います。
熊野丸が完成したのは昭和20年春。完成はしたものの全く活躍の場はありませんでした。
ですのでマイナー船であることは否めないですがその外観はとても興味をそそられる造りになっていますので今回挑戦してみようというワケです。
現在はまだ資料の準備と製作の順序をまとめているところですので実際の製作スタートは来月からということになります。もちろんこれは1/350フルスクラッチとなります(汗)。
メジャー空母を期待されていた方には申し訳ございませんがどうぞしばらくの間お付き合いくださればありがたいです(笑)。
それではまた起工しましたらアップしていきますのでどうぞお楽しみに!!!

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さて次は何を作ろうかと迷っていたのですがちょっとメジャーからは外れてみようと思います。
大戦中、日本陸軍も空母を保有していたことをご存じでしょうか?
もちろん海軍の空母のように攻撃隊を発進させて敵艦隊を叩く、というものではありません。
最初は上陸用の舟艇(大発)を大量に運ぶための舟艇母船として陸軍が独自に建造していたものです。
その上陸作戦を支援するという形で同じ船から航空機も飛ばそうという発想から生まれたのが「航空機搭載型舟艇母船」だったのです。
ところが敵潜水艦による雷撃で多くの輸送船が撃沈されるようになるとこれを守るためにだんだんと護衛空母化していきました。搭載飛行機は敵潜哨戒任務を主としますが爆弾搭載も視野に入れていました。
やがて海軍式の着船装置も搭載されて完全に「陸軍空母」となっていきます。
前置きが長くなりましたが次回はそんな魅力的な陸軍空母のなかから「熊野丸」を選びたいと思います。
上の写真は戦後に撮られたもので復員船となる頃のものです。
資料についてはこのような図面を用意しています。
右上に「M丙空母」と書かれていますが、戦争末期に着工されたものでこのころは戦時標準規格に統一されていますのでそれを示す「M」が頭に付けられています。また「空母」と書かれていますが、あくまで「舟艇母船」というのが正しいカテゴリーです。
しかし見た目は完全に海軍の平型空母と同じですので陸軍空母と呼んでも差し支えないと思います。
熊野丸が完成したのは昭和20年春。完成はしたものの全く活躍の場はありませんでした。
ですのでマイナー船であることは否めないですがその外観はとても興味をそそられる造りになっていますので今回挑戦してみようというワケです。
現在はまだ資料の準備と製作の順序をまとめているところですので実際の製作スタートは来月からということになります。もちろんこれは1/350フルスクラッチとなります(汗)。
メジャー空母を期待されていた方には申し訳ございませんがどうぞしばらくの間お付き合いくださればありがたいです(笑)。
それではまた起工しましたらアップしていきますのでどうぞお楽しみに!!!

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艦船模型スペシャル93号 発売です。
本日8月16日(金)、モデルアート社から「艦船模型スペシャル」の最新号(93)が発売されました。

今号は久しぶり(通算では8度目)に私の作品も掲載されました。
今号の特集は「ディティールアップの秘訣は解像度を揃えることにあり」ということです。やたらとアフターパーツを使えば良いというものではないんですよ~という内容です。
所属する艦船模型サークル「鳶色の会」からは渡辺真郎(HIGH-GEARed)会員が1/700護衛艦「DD-120 しらぬい」を担当されています。いつもながら隙の無い仕上がりです。


私の作例(1/350空母蒼龍)は特集以外の特別記事として掲載されています。
今回は15ページも割いて頂きましたのでたっぷりと突っ込んだ製作記事を書くことが出来ました。どんなところに苦労したのかをお伝え出来たのではないかと思います。
ですが自分ではどこが良くて何が悪いのかよく分かりませんので、読まれた方にはぜひコメント欄でご感想をお聞かせくださればすごく嬉しいです、よろしくお願いします。
今号のメインはあくまで特集の方ですのでディティールアップに関心のある方は是非購入を検討されてみてはいかがでしょうか?そしてお勉強に疲れたら私の作品を流し見でもして息抜きしてください(笑)。


それでは皆様、お近くの本屋さんへGO!ですよ。

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今号の特集は「ディティールアップの秘訣は解像度を揃えることにあり」ということです。やたらとアフターパーツを使えば良いというものではないんですよ~という内容です。
所属する艦船模型サークル「鳶色の会」からは渡辺真郎(HIGH-GEARed)会員が1/700護衛艦「DD-120 しらぬい」を担当されています。いつもながら隙の無い仕上がりです。
私の作例(1/350空母蒼龍)は特集以外の特別記事として掲載されています。
今回は15ページも割いて頂きましたのでたっぷりと突っ込んだ製作記事を書くことが出来ました。どんなところに苦労したのかをお伝え出来たのではないかと思います。
ですが自分ではどこが良くて何が悪いのかよく分かりませんので、読まれた方にはぜひコメント欄でご感想をお聞かせくださればすごく嬉しいです、よろしくお願いします。
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