2024年06月

350 ほーねっと

飛行甲板の基本塗装を済ませました。

第一段階ですのでニュートラルシーグレーをベタ塗しただけです。

さらに白線まで引いておきました。


大切なことはとにかく「平行」と「一直線」であること。

空母模型でこれが歪んでいると他がどれだけ良く出来ていても一気に見栄えが下がりますので本当に要注意です。

後方からチェックして「平行」と「一直線」を確認しました。

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これを見ても中心からずいぶんと左にズレたラインなのですが、これは東京空襲時のB-25の発艦のために事前に描き変えられたためということを誰かから聞いたことがあります・・・。

艦橋を置いてみてラインとのマッチングも十分に確認しておきます。

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次は基本塗装した飛行甲板に表情を加えていきます。ウェザリングですね、1/350ですので結構大変そうです・・・。

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張り線作業をしました。

何度経験しても緊張する作業です。

常に全体を見ておかないといけません。一か所に意識を集中し過ぎるとピンセットを離した瞬間に隣の線に引っ掛けてしまうことがよくあります。

それだけならいいですがエッチングパーツを曲げてしまうととんでもない修正作業を強いられることになります。とにかく神経を使いますよね。

一応ここまでは無事故で取り付け完了しました。どーぞ!

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以前作った1/144スケールの時ほどの密度は有りませんが、1/350スケールならこれくらいの方が見やすいかもしれませんね。

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飛行甲板は空母模型を作るうえで最も面積が広くて難しいトコロです。

ベタ塗りすれば簡単で楽なのですが、模型としては非常に単調になって面白みが有りません。

逆にあまりに汚し過ぎるとこれも汚い模型になってしまいます。

すごくサジ加減が難しいところだけに作り手のセンスが問われてしまいます・・・。

この時期のホーネットの正確な飛行甲板色はミディアムブルーに近い色ということですが、あまり私の好みではありませんのでここはあえて逆らってGSIクレオスの363ミディアムシーグレーを基本色に使うことにしました。

713V0tPFVgL.__AC_SY445_SX342_QL70_ML2_

ここからはいきなりの本番ではなく、テスト塗装ですのでご了解ください。

まずこのようにエバーグリーンのスジ入りプラ板を小さく切り出します。

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これをミディアムシーグレーでベタ塗りして白線を「つや消しホワイト」で入れます。

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さらにタンとダークアースを微妙に混ぜた色を木目に沿って横方向に吹きます。

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ここからが勝負です(何の???)。

Mr.ウェザリングカラーの「マルチブラック」を全体に塗ります。

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拭き取りが難しいんですよね・・・。

ミゾの黒をなるべく消さずに多少のムラを残しながら拭き取っていきます。

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良い感じにガレてきました。

これをキット無塗装の飛行甲板の上に置いて色合いを確認します。

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やはりブルー系にしなくて正解だったと思います。

まあB-25を満載するとほとんど飛行甲板は隠れてしまいそうですが納得できれば満足です(爆)。

それでは飛行甲板の本塗装に入りたいと思いますが、明日あさってはちょっと私用が有りますので中断ですね・・・。

また進展したらアップしますので期待せずにお待ちください(笑)。

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とりあえず艦橋の塗装が終わりました。

サーチライトなど小物がまだ残っていますが、これはまた後日取り付けましょう。

ここまで来ましたので一度全体を組み合わせてバランスをチェックします。

今まで行ってきた作業が的確だったかどうかを見定めるジューヨーなテストです(笑)。

まあ、もしここで的確でなかったとしても、もはやどうしようもないんですけどね(爆)。

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さて飛行甲板の塗装もそろそろ考えていかないといけませんね・・・。

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艦橋の基本塗装は終わりました。

マスクゾルを使って塗り分けましたが、マスクが不完全な部分やゾルを剥がす時に塗装が剥がれたりハシゴパーツが持っていかれたりしました(汗)。

そういう部分はまた明日面相筆でタッチアップしたり、新たにハシゴパーツを取り付けたりしないといけません。

ただマスクゾルを使っての塗り分け自体はまずまず自分のイメージ通りに出来たのではないかと思います。これでとてもホーネットらしくなってきました。


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大物の塗装はあと飛行甲板だけになりましたが・・・これがまた手が掛かりそうですよ(笑)。

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