2023年05月
船体塗装
ダメージ塗装開始
噴進砲跡と艦首紋章取付板
700かつらぎ
昨日は久々の完全オフの日でしたので模型には一切触らず映画館へ行ってきました。
見たかったんですよ劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』
いやあ・・・もうこれでもか!これでもか!の連続。
140分間、心臓バクバク状態でした。


まだ観てない方には自信を持ってオススメしますよ。劇場へGO!ですよ(笑)。


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さて今日は1/700葛城でどうしても気になる部分の最終チェックを行いました。
まずここです、噴進砲の取り付け跡の処理です。
ここもこのままというわけにはいかないんですよね・・・。
何かいい物はないかとストックを探していると。
以前会長から頂いた何かのエッチングパーツの中に良さそうなものを発見!
お!これ使えそう。
という事でさっそく取り付けました。こんな感じです。
おお~、なかなかええやん(笑)。
これで噴進砲の武装解除も終わりました。
また飛行甲板の遮風柵もせっかくエッチングパーツがありますので組み込んでおきます。
ここは蓋の部分は取り去って内部構造をムキ出しのままにしようと思います。
さらにチェックを進めます。
前から気になっていたこの「菊花紋章取付板」の部分です。
上の画像はキットデフォルトの形ですが、これがなんか気に入らないんですよね・・・。
こんなことやってると時間ばっかり過ぎていくと思いつつ、スルーするとあとあと後悔しそうなので手を付けることにしました。
まずこのキットの取付板を完全にニッパーで取り去ります。これでもう後には引けなくなりました(笑)。
使うのは0.3mmプラバンの切れ端です。こんなのはいくらでもあります(爆)。
これを加工して大まかな形を出していきます。
ここからはリューターによる研磨作業です。
非常に繊細な職人技術が要求されますが気合と根性でここまで仕上げることが出来ます。
さっそくこれを取り付けてみます。
ヒジョーに厳しいことを言えば若干・・・ほんとに若干ですが・・・。
オーバースケールです(爆)


まあ、しかたありません。これ以上小さく作れたらもう私から見たら神の域ですよ。
これが凡人の限界だす(笑)。
※ちなみに武装解除と同時に菊花紋章も取り外されましたので紋章は必要ありません。

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昨日は久々の完全オフの日でしたので模型には一切触らず映画館へ行ってきました。
見たかったんですよ劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』
いやあ・・・もうこれでもか!これでもか!の連続。
140分間、心臓バクバク状態でした。
まだ観てない方には自信を持ってオススメしますよ。劇場へGO!ですよ(笑)。
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さて今日は1/700葛城でどうしても気になる部分の最終チェックを行いました。
まずここです、噴進砲の取り付け跡の処理です。
ここもこのままというわけにはいかないんですよね・・・。
何かいい物はないかとストックを探していると。
以前会長から頂いた何かのエッチングパーツの中に良さそうなものを発見!
お!これ使えそう。
という事でさっそく取り付けました。こんな感じです。
おお~、なかなかええやん(笑)。
これで噴進砲の武装解除も終わりました。
また飛行甲板の遮風柵もせっかくエッチングパーツがありますので組み込んでおきます。
ここは蓋の部分は取り去って内部構造をムキ出しのままにしようと思います。
さらにチェックを進めます。
前から気になっていたこの「菊花紋章取付板」の部分です。
上の画像はキットデフォルトの形ですが、これがなんか気に入らないんですよね・・・。
こんなことやってると時間ばっかり過ぎていくと思いつつ、スルーするとあとあと後悔しそうなので手を付けることにしました。
まずこのキットの取付板を完全にニッパーで取り去ります。これでもう後には引けなくなりました(笑)。
使うのは0.3mmプラバンの切れ端です。こんなのはいくらでもあります(爆)。
これを加工して大まかな形を出していきます。
ここからはリューターによる研磨作業です。
非常に繊細な職人技術が要求されますが気合と根性でここまで仕上げることが出来ます。
さっそくこれを取り付けてみます。
ヒジョーに厳しいことを言えば若干・・・ほんとに若干ですが・・・。
オーバースケールです(爆)
まあ、しかたありません。これ以上小さく作れたらもう私から見たら神の域ですよ。
これが凡人の限界だす(笑)。
※ちなみに武装解除と同時に菊花紋章も取り外されましたので紋章は必要ありません。

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1/700葛城、基本モデル完成
700かつらぎ
とりあえず船体の製作が完了しましたのでアップいたします。
空母「葛城」は終戦間際に停泊中に米軍艦載機の攻撃を受け格納庫内で爆弾が爆発。
飛行甲板の一部を吹き飛ばし格納庫を破壊しました。
しかし機関そのものは無傷だったため戦後復員船として大いに活躍しました。
模型は戦後、米軍により武装解除(全ての兵器を撤去する)されて復員船として生まれ変わったころの葛城を再現します。
損傷を受けた飛行甲板は修理せずそのまま運用されました。また壊れた飛行甲板が崩壊してこないように何本かの「つっかえ棒」で支えたとの事ですのでその壊れた格納庫とめくれ上がった飛行甲板を再現することがこの模型の最大のポイントとなります。
今後は塗装となっていきますがどこまで損傷部位をそれらしく表現できるかがカギですのでよく吟味していきたいと思っています。
それでは画像どーぞ。

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とりあえず船体の製作が完了しましたのでアップいたします。
空母「葛城」は終戦間際に停泊中に米軍艦載機の攻撃を受け格納庫内で爆弾が爆発。
飛行甲板の一部を吹き飛ばし格納庫を破壊しました。
しかし機関そのものは無傷だったため戦後復員船として大いに活躍しました。
模型は戦後、米軍により武装解除(全ての兵器を撤去する)されて復員船として生まれ変わったころの葛城を再現します。
損傷を受けた飛行甲板は修理せずそのまま運用されました。また壊れた飛行甲板が崩壊してこないように何本かの「つっかえ棒」で支えたとの事ですのでその壊れた格納庫とめくれ上がった飛行甲板を再現することがこの模型の最大のポイントとなります。
今後は塗装となっていきますがどこまで損傷部位をそれらしく表現できるかがカギですのでよく吟味していきたいと思っています。
それでは画像どーぞ。

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