2022年11月25日 左舷側も気は抜けません。 350しなの右舷側ばかり集中して作り込んでそれなりに精密になってきましたが、左舷側もそれなりに情報量を増やしておかないとバランスが悪くなりますね・・・。これがデフォルトの艦橋左舷です・・・。なんか寂しいね。ここに手を加えていきます。通風孔やパイピング、そしてモンキーラッタルなどを加えるだけで・・・。ん~~~、良い感じになってきました~~(自己満???)次は黒板製作に進みますよ!人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いいたします。
2022年11月24日 方位測定器空中線 350しなの方位測定器空中線についてはハセガワ1/450「信濃」のキットでは取り付けるよう指定が有るようです。信濃とよく似た艦橋構造の「隼鷹」ではこの位置に確認できます。また、大鳳の簡易図にも描かれています。という事で、信濃にも恐らく同じ位置に装備されていたものと仮定して取り付けました。これでヨシ!(笑)。人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いいたします。
2022年11月23日 艦橋右舷の三連装機銃 350しなの艦橋の右舷側には25mm三連装機銃が2基並びます。先日、その機銃座を取り付けましたので今日はその仕上げです。機銃座上方に0.3mmプラ棒でフレームを設けます。天幕用の枠となります。機銃はベテランモデルの商品を使いました。1基あたり11ピースで構成されていてとにかく超精密です。正直言ってキットパーツを使って楽をしようと思っていたのですが(笑)、一つ作ってみた時点でその気はなくなりました。表現の差が・・・全然違う。雲泥の差です。作るのは大変ですが、暇を見つけて一個一個作っておこう・・・。人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いいたします。
2022年11月22日 艦橋後部について 350しなの煙突が完成しましたので今度は艦橋後部甲板を仕上げていきます。ここでのメインパーツは21位号電探です。これは防空指揮所にも1基装備されていますが、この構成は「大鳳」とも共通です。その他の細々したものはエッチングパーツのお世話になります。いやあ便利ですね、ほんとに助かります。この艦橋後部についてはもう少し手を加える必要がありますが、それはまたいずれ・・・。人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いいたします。
2022年11月21日 艦橋後部の作り込み 350しなの艦橋の最後部の構造ですが、いちおうこれがベースになります。上の画像の赤丸部分に25mm三連装機銃を設置するためのスポンソンを設置します。しかしその方法はこのように少し張り出す形となります。なぜ甲板上に置かず、このように張り出してしまうのか?不自然ですよね?実はこの部分には21号電探が設置されます。そういう構造上、外に少し張り出さざるを得ないのでしょう。導線を考えながら少し作り込んでみました。どうでしょうか?それではその21号電探を作って設置してみたいと思います。人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いいたします。