2020年08月

友人の屋根裏部屋の男さんが以前、こんなものを買ってて美味しそうでしたので・・・。

屋根裏さんの記事へ → おっとっと~ポケモンゲット

ついつい私も買ってしまいました・・・。

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これがですね、めちゃくちゃ美味いんですよ。

ただ、ポケモンのことがよく分からないのが残念ですが・・・(笑)。

う~~~~ん、コーヒーともなかなか合いますなあ。

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・・・・と、満足したところで本日の製作です。

今日も後部短艇甲板の続きです。

ちょっとこのキットパーツを見てください。
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この赤丸の部分が四角形になっていますが・・・。

いろいろ資料を漁ってみますと、どうも形状が違っているようですので自作版ではこのように修正しました。

恐らくですがこの機銃座のみ後付けで追加したため形状が違っているのではないかと・・・。

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また、艦尾の最後端のこの部分。
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この中途半端な突起部分は、先ほどの突き出したスポンソンの支柱を受けるためにこれもまた後付けされたものではないかと思うのですがどうなんでしょうか?

つまりこのように支柱を受けることになります。
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後から機銃座を一つ一番後ろに追加したところ、その支柱がほんのわずかに船外に飛び出してしまった。それを何とか受けるために支柱受けもしかたなく増設した・・・。

まあこれは素人考えですので信じないでください。もともとの計画通りだったということも十二分にあり得ますので(爆)。
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これはキットの後部短艇甲板のパーツです。
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そしてこちらがその裏側です・・・。
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問題点・・・ぶ厚過ぎるかな。そして裏側が簡素過ぎる。

というわけでこれも0.3mmを使って自作に切り替えました。

裏側にはかなり表情が出てきました。
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キットパーツと比べてもかなり薄くなって満足です。
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ちょっと船体に乗せてみました。
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案の定、裏側はまったく見えません(爆)。
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今月発売されました「艦船模型スペシャル 77号」では私の1/350空母「天城」が掲載されていますが、飛行甲板上には艦載機がズラリ満載されています。
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天城は実在した空母です。しかし艦載機が満載された事実は有りません。つまりあの作品は厳密にいえば空想が半分混じった作品です。ただ、記事本文中にも書いたように米エセックス級に対抗する精鋭空母「天城」をイメージして作ったもので、模型ならではの許される範囲の演出だと認識しています。

では現在製作中の「雲龍」はどうでしょうか?
実は雲龍も新型攻撃機の発着艦試験の記録は有りますが、艦載機を満載して実戦参加した事実は有りません。

雲龍は海軍の期待を集めながら竣工したものの載せる機体もなく(正確には操縦士不足)やっと巡ってきた外洋航行の機会は輸送任務としてのものでした。危機に瀕したフィリピンへの物資補給。広い飛行甲板や格納庫を利用したものでした。

今回、私は雲龍を空想的なものではなく、出来るだけ最終の形態に合わせた姿で製作してみることにしました。もちろん詳しい資料が圧倒的に不足しているのは承知の上ですが。

雲龍はどのような物資を輸送したのでしょうか?

まずは軍用車両を数十台飛行甲板上に乗せた記録が残っています。
そこでこのような製品を用意しました。
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軍用車両が数台セットされたエッチングパーツです。これを組んで使います。

そして「大発」と呼ばれる上陸用の小型艇。
Daihatsu_landing_craft

ジャンクパーツの中に運貨船あったような気がします(笑)ので数艇あればそれに少し手を入れて使おうと思います。

さらに特攻兵器「桜花」です。雲龍はこの桜花をフィリピンに30機ほど輸送することになりました。
桜花は前部下段格納庫に格納されたとのことです。

これはこのキットパーツを使います。ヤマトさんから頂いたものです。
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今回そのために雲龍の前部エレベーターを「下げ」状態に設定しました。
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ここに桜花を並べれば少しは見えるはずです。30機も用意する必要は無さそうですね。

最後に大きな問題があります。

雲龍はこの任務で陸軍の軍用グライダー「クー8」を積み込んだという記録が有ります。
Kokusai_ku-8

さすがにこれは1/700の製品は存在しませんでした・・・。

ただ、簡単な三面図が有りますので大変ですが3機ほど自作してみようかなと考えています。

実際はこのほかにも陸軍部隊数百名も乗せていたという事です。そしてその輸送任務の最中に雲龍は敵潜水艦の魚雷攻撃を受け、格納庫に並べた「桜花」が次々と誘爆を起こし船体が真っ二つになって轟沈したそうです・・・。

今回はその悲劇の空母「雲龍」最後の姿を(想像を交えながらですが)模型化してみたいと思っていますので艦載機満載を期待されている皆様には申し訳ございませんがどうぞよろしくお願いいたします。
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本日は製作はお休みです。

暑すぎて頭ポーン状態ですので無理せず小休止です。

録画したドラマ『私の家政夫ナギサさん』でも観よう。

いや、その前に今日はお知らせが・・・。

早いもので今年で第4回目の「模型の絆」展示会の開催が決まりました。
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日時 : 2020年9月26日(土) 10:00~16:00
     2020年9月27日(日) 10:00~16:00

場所 : 浪漫珈琲倶楽部 神戸館2F
     
兵庫県明石市二見町西二見157−112

となりますが、今年はいろいろと制約がございますので以下の事にご協力お願いいたします。

・感染症対策のため必ずマスクを着用してご来場ください
・体調不良の方の来場はご遠慮ください
・期間中に兵庫県内に緊急事態宣言が出た場合は中止となります。

さて今年の企画展示は「1/144スケール模型大集合」です。
確か去年の展示会が終わった日にヤマトさんが「来年は144でいこう」と宣言してたのですが、まさか本当に実現するとは・・・。なかなか有言実行だなあ。

まあ、そういうこともあろうかと思って準備はしていました。それがこれ!

詫間海軍航空隊 最後の二式大型飛行艇
no title

ついでに二式水戦バージョンもオマケだよ!
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私はこの作品で勝負(?)します。

そしてもう一つの企画は今年も懲りずにやるようです「ヤマちんの小部屋」。
今年はどんな逸品、珍品が見られますか?ヤマトさん、期待してますよ。


さらに新作の1/350 フルスクラッチ 空母千代田も参戦!!
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そして出来れば現在製作中の1/700 空母雲龍もデビューさせたいですねえ。
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コロナウイルスの感染状況次第で流動的な部分もあり例年通りにはいかないところもあるかもしれません。でも今年は大きな模型イベントは軒並み中止になりました。そんな中でわずかな作品発表の場として私も楽しみにしています。

今後定期的にお知らせしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。





このキットの格納庫壁は何も無いツルツルのノッペラです。
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アオシマの雲龍ですと格納庫壁も別パーツで再現されているのですが・・・。

仕方ありませんので自作で再現します。

と言ってもそれほど凝ったことをする必要はありません。なんとなく格納庫っぽく見えればOKです。わずかに見えるだけですので。

まず0.3mm棒を横方向に平行に取り付けます。

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そして縦方向に同じ0.3mm幅の溝を作ります。

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そこに0.3mm棒を差し込んで完了です。

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上段格納庫の床を置いてみます。

斜めから見るとわずかに肋材が見えるのが分かります。この程度でも無いよりは全然マシなのです。
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さらに飛行甲板を置いてみます。

下段格納庫についてはほとんど見えないですね。でも少しだけ見えちゃうんですね・・・。
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この前部格納庫に人間爆弾「桜花」を格納予定です。

何故「桜花」を置くのか・・・その理由はまた後日お話しします。

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上段格納庫の肋材も同じように作る必要がありますが床を完全に取り付けてからでないと出来ませんので今は無理です。
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