2018年08月

ニチモ30cm 「翔鶴」で遊ぶプロジェクト

白色の睡蓮をピンクより一回り小さいサイズで作りました。

葉っぱも樹脂粘土を伸ばして作りました。

それぞれのレイアウトに悩みましたが最終的にこんな感じに落ち着きました。

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写真だと大きく見えますが、作品の大きさは塗料皿を基準に見て下さい。

それほど大きくはありませんのでなかなか大変です。

これから水面塗料の二度目塗りを行います。

脳内でイメージしたことがほぼ作品に投影されています。

ほぼ満足です(笑)。

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さてお知らせですが、現在発売中の「艦船模型スペシャル 69号」で私の「1/72葛城・艦橋」が1ページだけ掲載されています。

本を購入された方、見落とさないで下さいね~~(笑)。

ニチモ30cm 「翔鶴」で遊ぶプロジェクト

さて、翔鶴本体は完成しましたがこのままでは寂しいです。

「遊ぶ」といった以上徹底的に遊びます。

というわけでここからは情景編です。

30cmシリーズ本来の「池遊び」をイメージしてみましょう。

華やかさも必要ですので池に睡蓮の花を添えてみます。

まずプラ棒の細切りの先に溶きパテを少し付けます。

これが「おしべ」となります。

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これを何本も作って先を淡い黄色で塗装します。
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あらかじめ作っておいた「めしべ」の周りにこの「おしべ」を貼り付けていきます。
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今回の睡蓮作りにはこのタミヤの樹脂粘土を使います。

とても伸びが良くて使いやすいですよ。

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この樹脂粘土を使って花びらを作ります。

また淡いピンクで塗装します。
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「めしべ」「おしべ」と組み合わせて花を完成させます。
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完成した睡蓮を展示ベースに乗せます。

翔鶴との組み合わせはいかがでしょうか?
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睡蓮が思ったより気に入ったのでもう一個作りたいです。

今度は白で。

こんな感じで情景作りを進めていきます。

ある程度進んだらまたアップします。

ニチモ30cm 「翔鶴」で遊ぶプロジェクト

ニチモの絶版プラモデル、30cmシリーズの翔鶴は一応の完成となりました。

船体と飛行甲板以外はほぼスクラッチとなりましたが、とにかく全てのパーツが小さく大変な作業でした。

でも今回のテーマは「遊ぶ」ですので楽しんでやることを第一としました。

それでは完成画像をどうぞ。
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実は今回のこの作品ですが、これで終わりではありません。

とりあえず翔鶴は完成しましたが、なだちょっと続きがあります。

それはまた後日レポートしていきます。

お楽しみに!

ニチモ30cm 「翔鶴」で遊ぶプロジェクト

艦載機の塗装も終わりました。

とりあえず飛行甲板に並べました。

あともう少し艦載機を細工したら完了です。

完成写真はまた改めてアップしますね。
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ニチモ30cm 「翔鶴」で遊ぶプロジェクト

このサイズですしね・・・。

スルーしようかどうしようか悩んでいたのですが・・・。

やってみました、プロペラ製作。

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最初は0.3mmプラ板で試してみたのですが、ブ厚過ぎて話になりません。やらない方がマシでした(笑)。

そこで0.1mmのプラペーパーに変更しました。

ペラペラな上にこの極小サイズですからこれはキツかったですね。

こんな小さなパーツを切り出したのは模型人生で初めてです(笑)。

でも、やっただけの効果は有るように思いますがいかかですか??

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