今日は下地塗装を予定していたのですが、窓を空けるとめっちゃ寒かったので予定変更しました・・・。
そこで飛行甲板の本格的な製作を開始します。
飛行甲板は1mmの厚みにしたいのですが、加工のしやすさを考えて0.5mmx2枚という方法をとっています。
左側が下地の甲板、右側が今日作った仕上がった甲板です。

アイボルトの穴は実際はもっとたくさん並んでいます。
しかしこのスケールであまりに忠実に再現しようとすると却ってうるさくなりかねませんので多少省略しています。
迷彩塗装の邪魔になるという理由もあります。
そしてこの2枚を張り合わせます。

作業をしやすくするためにエキスパンションジョイントのラインごとに区切って行います。
黒い矢印に注目してください。
本格製作した甲板は下地甲板よりも1mm小さく作っています。
その理由は排水溝の表現のためです。
この1mmのスペースに0.5mm棒を均等に取り付けていきます。

端を切り揃えます。

これを0.3mmプラ板の細切りで塞ぎます。

正確ではありませんが、これで排水溝らしき物の表現が出来ます・・・。
無い・・・よりはマシです!(笑)。

当分はこの作業に費やしますよ。
ああ~~、飽きそう・・・。






















