2017年11月

第2煙突を完成させました。
イメージ 1

第1煙突と並べてみます。
イメージ 2

ちなみに右側が第1煙突(艦首側)、左側が第2煙突(艦尾側)です。
イメージ 3

実艦写真とは若干撮影角度が違いますが、おおむね良い感じに仕上がって一安心です。
イメージ 4


2基の煙突の下側を通り抜けるように通路が走っています。(赤線部分)
イメージ 1

これを再現するには1枚物で作るのは不可能です。

直線部分ごとに切り出して端を繋げるという方法でいきます。

完全に現物合わせなので(失敗→再切り出し)の連続ですが気にしません(笑)。

イメージ 2

裏側も補強板を入れてしっかり固定します。
イメージ 3

2基の煙突とのマッチングはこのようになります。

ちゃんと煙突の下を通れそうなので安心です。
イメージ 4

難しい作業の連続で、さすがペースが落ちてきています。

頑張ろ!




第1煙突の基部を作り込むために一部破壊します。

このエンピツで下書きした部分です。
イメージ 1

ここを削ってカットします。
イメージ 2

そしてこの図を参考に・・・。
イメージ 3

加工&取付けをします。
イメージ 4

第1煙突を置いてみます。
イメージ 5

良い感じになりました。

張り出し部分に通気孔もいくつか開けます。

これはデザインナイフでの一発勝負です。キンチョーしますよ(笑)。
イメージ 6

この部分の作り込みはまだ続きます。

それでは!



第2煙突の製作に入ります。

第1煙突と違うのは根本に煙突受けが見られることです。

丁度分かりやすい解説図があります。
イメージ 2

それでは実際に作ってみます。

まず第2煙突の設置位置はここになります。
イメージ 1

図を参考に突起部分の形状と大きさを決めます。
イメージ 3

下に向かって3面をまとめます。
イメージ 4

煙突支柱を作りますが、僅かに外側に傾きますのでその角度と高さに注意します。
イメージ 5

第2煙突は製作途中段階ですが、仮に置いてみます。
イメージ 6

赤ライン上に第1・第2煙突の下端ラインが揃うように微調整を繰り返します。
イメージ 7

これでOKです。

この煙突周囲はイジリ甲斐の有る部分なのでさらに細かく作り込んでいきます。

今日は「NAVY YARD」さんの例会に出席するため、けっこう久しぶりに神戸・三宮にお出掛けしました。

「NAVY YARD」さんは艦船模型の製作や考証を専門に活動している、この世界ではトップ集団としてご存知の方も多いと思います。

実は僕のお師匠、「モデラーズクラブ・ZERO ONE 」の友井会長から熱心なお誘いを受けて、会員ではないにもかかわらず今回特別に参加させていただくことになったわけです。

ちなみに友井さんの代表作

1/200 フルスクラッチ空母 隼鷹

は現在発売中の艦船模型スペシャルの最新号(66号)にデカデカと大きく写真と製作記事入りで掲載されていますので皆さん本屋さんへレッツゴーですよ!  すっばらしいですよ!

さてせっかくお邪魔しますので僕も作品を2点「レキシントン」と制作中の「天城」を持参しました。
イメージ 2


今回、友井さんは1/200重巡洋艦「三隈」をご披露です。
イメージ 1


前回見た時から主砲が追加されていました。これでさらに軍艦らしくなりましたね!
何度見てもやっぱりかっこいい~。

さて、会の方は約3時間参加させていただきましたが、ご出席の会員様からは本当に多くの専門的な知識やアドバイスを頂き、大変参考になりました。
ほんとに知らないこと、驚くことばかりでした。やっぱり凄かったです・・・。

ここに深く深く御礼を申し上げます。皆様ありがとうございました!

充実した時を終えての帰り道・・・。

至る所で通行止め・・・。迂回してもまた通行止め・・・。

そう、今日は神戸マラソンの日なのでありました。

仕方なくコンビニに愛車を止め、缶コーヒーで一服です~~。
イメージ 3


それではまた!!(今日は製作はお休みで~~す。)




↑このページのトップヘ