2017年05月

5インチ25口径 高射砲を作ってみます。
イメージ 1

これは12個作らないといけません・・・。

だからなるべく量産可能なようにシンプルに作りたかったのですが。
イメージ 2

けっこうな作業量になってしまいました。

ホントはもう少し作りこむべきなのですがやめておきます。
イメージ 3

船体のこの位置に設置されます。
イメージ 4

あと11個・・・・・。

まあ、一日一個で2週間足らずかあ。

やるしかないなあ。

艦尾はアッサリしているところと複雑なところが混在します。

進行状況から言ってそろそろこのあたりも細かく手を入れていく時期ですね。

イメージ 1
各階層の繋がりをよく理解しておくことが大切です。

イメージ 2

ボラードなど後からでは取り付け辛い小物も今のうちにセットしておきます。
イメージ 3

こういうのが付くと一気に船らしくなってきますよね。

レキシントン級の飛行甲板最後尾の形状や装備は年代ごとによってかなり変化します。

そしてレキシントンとサラトガでもまた違ってきます。

模型化する年代をよく考慮して大幅な間違いが無いように注意する必要がありますね。

まず、ざっくりと後部の形状を作りこみました。
イメージ 1

そして裏側です。
イメージ 2

高角砲座を支えるトラスは0.5mmプラ棒を組んでいます。

現物合わせで作りますがかなりシビアなカッティングが求められます。

やっと形になりました。

レキシントンは艦首部だけでなく、艦尾部もエンクローズドになっています。

日本空母の場合、この部分はほぼ100%艦載艇置き場であり飛行甲板裏には無数のトラスが入り、それを2~4本の支柱で支えるといった複雑な処理が必要です。

そう考えるとあまりにあっさりしていて「これでいいの?」と思ってしまうほど。

拍子抜けしながらまず骨格を作ります。
イメージ 1

フタをします。
イメージ 2

上から見てみましょう。
イメージ 3

見上げるとこんな感じです。
イメージ 4

これは0.5mmでフタししただけの状態です。

実際はこれに1mmプラ板の飛行甲板を貼り付けていきます。

飛行甲板の最後尾部分。

この部分の裏側を先に仕上げておきます。

いずれはやらなければいけないところ。

面倒な部分はさっさと片付けましょう。

プラの細切りを格子状に貼り付けます。
イメージ 1

根気良く、根気良く続けていけばこのように仕上がってしまうのです。
イメージ 2

「手が覚える」というのは凄いものですね。

一度流れが身に付くと加速度的に作業が速くなっていきます。

いけそうな気がしたので一気に反対側も終わらせました。
イメージ 3

一日で全作業終了です。

ボーナス欲しいです。(笑)(笑)。

↑このページのトップヘ