2017年05月23日 高射砲。 5インチ25口径 高射砲を作ってみます。 これは12個作らないといけません・・・。 だからなるべく量産可能なようにシンプルに作りたかったのですが。 けっこうな作業量になってしまいました。 ホントはもう少し作りこむべきなのですがやめておきます。 船体のこの位置に設置されます。 あと11個・・・・・。 まあ、一日一個で2週間足らずかあ。 やるしかないなあ。 タグ :#練習用
2017年05月21日 細部に手を入れていきます。 艦尾はアッサリしているところと複雑なところが混在します。 進行状況から言ってそろそろこのあたりも細かく手を入れていく時期ですね。 各階層の繋がりをよく理解しておくことが大切です。 ボラードなど後からでは取り付け辛い小物も今のうちにセットしておきます。 こういうのが付くと一気に船らしくなってきますよね。 タグ :#練習用
2017年05月19日 飛行甲板後部作り込み進行 レキシントン級の飛行甲板最後尾の形状や装備は年代ごとによってかなり変化します。 そしてレキシントンとサラトガでもまた違ってきます。 模型化する年代をよく考慮して大幅な間違いが無いように注意する必要がありますね。 まず、ざっくりと後部の形状を作りこみました。 そして裏側です。 高角砲座を支えるトラスは0.5mmプラ棒を組んでいます。 現物合わせで作りますがかなりシビアなカッティングが求められます。 やっと形になりました。 タグ :#練習用
2017年05月18日 飛行甲板最後部の基本形 レキシントンは艦首部だけでなく、艦尾部もエンクローズドになっています。 日本空母の場合、この部分はほぼ100%艦載艇置き場であり飛行甲板裏には無数のトラスが入り、それを2~4本の支柱で支えるといった複雑な処理が必要です。 そう考えるとあまりにあっさりしていて「これでいいの?」と思ってしまうほど。 拍子抜けしながらまず骨格を作ります。 フタをします。 上から見てみましょう。 見上げるとこんな感じです。 これは0.5mmでフタししただけの状態です。 実際はこれに1mmプラ板の飛行甲板を貼り付けていきます。 タグ :#練習用
2017年05月17日 後部飛行甲板裏 飛行甲板の最後尾部分。 この部分の裏側を先に仕上げておきます。 いずれはやらなければいけないところ。 面倒な部分はさっさと片付けましょう。 プラの細切りを格子状に貼り付けます。 根気良く、根気良く続けていけばこのように仕上がってしまうのです。 「手が覚える」というのは凄いものですね。 一度流れが身に付くと加速度的に作業が速くなっていきます。 いけそうな気がしたので一気に反対側も終わらせました。 一日で全作業終了です。 ボーナス欲しいです。(笑)(笑)。 タグ :#練習用