2016年06月

主錨は真鍮製の物を使おうかとも思ったんですが、どうもエッジが丸くてモッチャリしているんですね。

もう少しシャープさが欲しかったので、ここはやっぱり自作します。

まず耳の部分を切り出します。
イメージ 1

次に.アンカー・ヘッドを作って取り付けます。
イメージ 2

最も難しいアームの部分を作ります。

左右で同じになるように気をつけます。
イメージ 3

全体を組み上げます。
イメージ 4

最後に錨柄を取り付けて完成です。

自作ですからこんなもんです。

でもイメージとしては悪くありません。
イメージ 5

船体に仮止めしてみましょう。

お!なかなかグッドです!
イメージ 6

天山をもう一機作りました。

展示会まで時間が無いのでに艦載機は一応ここまでで一旦終了です。

完成時にはズラリと並べる予定ですよ。

試しに飛行甲板に並べてみました。

イメージ 1

先頭より零戦、彗星、天山2機、彩雲となっています。
イメージ 2

船体が大きいのでやはり寂しいですね。最終的にはもっと載せないと・・・。
イメージ 3

ズラリと並べるには3列でも良さそうですね。
イメージ 4

烈風とか載せたらウソくさいかなあ(笑)。
イメージ 5

船体の製作に戻ります。もうちょっと作っておきたいので。

今度は彗星を作ります。

形を捉えるには最も難しい飛行機です。

中翼機ですからヤスリも掛けづらいのでシビアな作業となりました。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

これで4機種作りました。

展示会用に最後にもう一機、天山を作って合計5機を載せておきましょう。

続いて彩雲艦上偵察機を作ります。

細長い胴体にこれまた長い風防。

出来るだけ特徴を捉えて仕上げます。

ペラは3枚タイプにしました。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

それにしても正面から見るとどれも同じように見えるなあ・・・。

天山に続いて零戦52型を作ります。

艦載機の中でも最も小型の飛行機ですので製作も難しいです。

今回は完成写真のみです。

まあ、似ているといえば似ているっていう程度かな(笑)。
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

↑このページのトップヘ