2016年05月


ご存知の方も多いかと思いますが・・・。

戦艦大和の1/40の模型を作った方がいらっしゃるようです。

京都の会社員男性ですが10年かけて作ったそうです。

知らない方は「1/40 大和」あたりでググッてみてください。


全長6.5mってそりゃもう模型じゃないでしょう。

それもそのはず、何と中に乗り込むらしい。

2番主砲のところがパカっと開いて乗り込み、自ら操縦するとか。

しかし、これどういう姿勢で乗るのかな?

船体に寝そべると前が見えないし。

ひょっとして艦橋の中に体を入れて窓から覗いて操縦するとか?



しかしこれは艦船好きにとっては究極の夢でしょうね。

小さい艦船模型は集中力と手先の器用さが求められますが、ここまで大スケールモデルになるともはや船に対する愛と根性が無ければ出来ませんよね。

だってこの方、会社員って書いてあるし。

会社が終わってからの数時間で10年掛けるとか、自分には絶対に真似出来ない!

一作に掛ける期間は長くて1年くらいですよ、僕は・・・。

それ以上は根気がとても続かないよ。


世の中にはすごい人がいるもんだなあ。

しかしこれどこに保管してるんだろ?

京都かあ・・・。見に行きたいなあ。


次は乗り込める「龍鳳」とか作ってくれないかなあ?(笑)。



大鳳の艦橋にずっと取り組んできましたが、いよいよ完成です。

厳密に言えば機銃や双眼鏡などはまだなんですけど、これらは最後に。

やっぱり1/300って小さいです。

やりたいことが全部出来たとは言えませんがほぼ満足です。

それでは画像どーぞ!
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この部分は特に繊細な作業になります。

まず2mm棒を用意します。
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この先端を熱して曲げます。
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ここからが手先勝負です。デザインナイフで彫刻していきます。
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出来上がった先端をこのように取り付けます。

同じ作業を6回繰り返します。
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そして全ての作業が完了したのがこれです。

とりあえずこの難所もクリアです~(笑)。
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使うのは主に0.3mm棒です。

これを切って組み合わせて基本形を作ります。
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そしていろいろ取り付けて完成させます。
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先日完成したマストに設置します。
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正面からです。
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まあ1/300ですし、こんなもんでいいでしょう。・・・?
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艦橋の製作を続けます!!

艦橋トップに有るマストを作りました。

まだ未完成ですが難しいところはほぼ終わりました。

全角度から画像どうぞ。

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