2014年09月

アメリカ軍はやたらと撃墜数や撃沈数を表示したがります。

機体だけではなく船体にも書いちゃうんですね。

さすがに小さすぎますので全てを再現は出来ませんが、雰囲気は出たかなあと思います。

まだ両面テープで留めてるだけなので後日もっと丁寧に取り付けますね。


まずは0.3mmのプラ板を使って型を作ります。
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エアブラシで型押しします・・・。
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旭日旗を貼り付けます。(これはデカールです。)
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船体へ仮留めしてチェックします。
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なかなか良い感じだと思います。いいアクセントになりました。

飛行甲板の塗装もほぼ終わり、いよいよ完成形が見えてきました。

ハッキリ言ってド迫力です。

ただ、ここからさらに作りこみを頑張らないといけません。

予定としては

飛行甲板上のワイヤーを再現。艦載機はF6Fをあと5~6機。モト
タグやクレーン車の設置。弾薬運搬架車の設置。

などなどやることいっぱいです。

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サイドエレベーターの取り付け位置には悩みましたが、やはり下げた状態を選択しました。

エセックス級空母は艦橋は複雑ですが、意外と船体はのっぺりとして特徴がありません。

そんな中でサイドエレベーターは船体部分の最大の見せ場ですので気合が入ります。

転落防止用のネットも取り付けてみました。けっこうかっこいいです。

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エセックス級空母はwikiによると全部で24隻が就役したそうです。

なんという数・・・。

しかも確か撃沈されたのはゼロじゃなかったでしょうか?

エセックスの艦籍番号は9。そしてバンカーヒルの艦籍番号は17です。
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なんか・・・かっこいいんですけど(笑)

エセックス級のこの部分には発着艦をコントロールする箇所が有ります。

ただし同型艦とはいえ、全てが同じ造りというわけではありません。

バンカーヒルについての詳しい資料が無いのですが、おそらく他の艦とそれほど大きな違いは無いはずです。

天幕も張ってみました。やはりここは雨で濡れると都合が悪いのでしょう。


細かい部分の作り込みは大変だけど楽しいですね。
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