350しなの
左舷中央部は実は最も頭を悩ます部分でした。
構造が複雑な上に資料によって解釈がまちまちで、最終的には作り手の判断にかかってきます。
あんまりオツムはよろしくないのですがいろいろ頭を捻ってやっと形にすることが出来ました。
まずこれが裏側の処理です。
そして悩んだ表側~。
通風孔との位置合わせ。スポンソンの高さの違い。ナナメ支柱の船体側との接点位置。など確認作業は山ほどありました・・・。


最後に艦橋を置いてみますので位置関係をご確認ください。

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コメント
コメント一覧 (2)
けんちっく
が
しました
へえ、そうなんですか。それはひょっとしたら貴重な記録になるかもしれませんね。
でも某国も注視しているかもしれません、要注意です(笑)。
信濃も戦艦からの空母改修ですから同じような事やってるのでしょうけど、ここは落ち着いて史実通りの突貫工事にならないように気を付けます!
けんちっく
が
しました