先日「りゅうさん」よりご質問のありましたリベット表現についてご紹介します。
そんなに難しいことはやっていませんが、やらないよりははるかに効果のある表現です。
ここで使うのはハセガワの「リベット定規」です。

ピッチ幅が異なる物がセットになっている優れ物です。
私はもう10年近く前に購入して愛用しています。
このリベット定規の裏に両面テープを貼ります。

手で押さえて作業することも出来るのですが、やはり微妙にズレますのでこの方法が有効です。
これをプラバンに貼り付けて溝の部分に針を当てて突いていく訳ですが・・・。
その突き道具として私が使っているのは古くなってもう使わなくなったデバイダーです。

これは建築模型を作るときによく使ったものです。
余談ですが私は以前、知り合いの建築士さんからの依頼で建築模型を作っていました。
ハンドルネームの「けんちっく」もその経験からテキトーにつけたものです(笑)。
もっとも今はCGが主流のようで建築模型を作る機会は無くなりましたが・・・。
このデバイダーをリベット定規の溝にどんどん突き刺していきます。

この時プラバンの端っこは避けます。
圧に押されて切断面が波型になってしまいます。
ですのでこのように端からちょっと距離をとって突き刺していきます。
そしてキワキワのところでカット!!

同じ物を2枚作ってこのように合わせます。

以上でリベット表現の説明は終わりです。
スケールの大きな模型ではけっこう有効な表現ですのでぜひお試しください。簡単ですよ!
さて昨日はホワイトデーでしたのでコンビニでスイーツを買って奥さんと食べました。

新発売の「たっぷり抹茶くりいむ生どら焼」!!
これは・・・・めっちゃ美味しかったあ~~~。





高角砲とのコラボショットをどうぞ(笑)。

その高角砲ですが基本塗装は終わりましたよ。

あとは細かい部分塗装を終えたらいよいよ完成となります。
それではまた~~




