模型仲間であるヤマトさんから教えてもらって行ってきました。

加古川市尾上町の尾上公民館で開催されている「第10回 夏季加古川飛行場展」。

これが尾上公民館です。
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ここ播磨地域からもたくさんの特攻隊員たちが飛び立って行ったそうです。

彼らが生前最後に残した遺書や写真などが展示されています。

詳しい資料はここには載せることは出来ませんが、入り口の雰囲気を少しだけ。
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閉館時間間際で他の見学者は誰もいらっしゃいませんでした。

というわけでじっくり観覧してきました。

でもじっくり読めば読むほどちょっとこみ上げてきて息が詰まりそうになりました。

だって20歳やそこらですよ隊員の皆さん。

出撃前の僅かな時間でここまで整然とした遺書が書けるものなのでしょうか?

当時の精神教育の影響が大きいとはいえ、ここに書かれていることの全てが本音だとは思えませんし、思いたくもありません。

自分が20歳のころなんて死ぬことなんか考えたこともなかったですからね・・・。

70年ちょっと前ってそんなに大昔の話じゃありません。

この時代にこんな立派な若者たちがいて今の日本の礎になったことを決して忘れてはいけないと思いました。