展示会までに取り付けたかったのですが間に合いませんでした。
エレベーターの周囲に走る転落防止柵の取り付けです。
ここはこういうエッチングパーツが都合が良いです。

これを現物合わせで取り付けていきます。

別角度からです。

この柵はエレベーターの上昇下降と連動して上げ下げします。
普段は溝の中に埋まっており、エレベーターが下がると押し出されてきます。
さあ追い込み作業は続きますよ・・・。
コメント
コメント一覧 (4)
エレベータ周囲の転落防止柵の自動出し入れ機能はレキシントンの新造時から備わっていたものなのでしょうか?
けんちっく
が
しました
ご質問ありがとうございます。
残念ながらそれほど米艦船の個々について詳しいわけではありません。
これもずいぶん古い作品で参考にした資料が何だったのか思い出せません。
書籍だったか、ネット上のサイトだったかでイラスト図解の資料を参考したという記憶しか無く今となってはそれを見つけるのが困難です。
もし今後、資料が見つかれば再コメント致しますので今回は御勘弁下さい。
個人的にはレキシントンくらいからなら設置されていても不思議ではないとは思いますが確信が無くてすみません···。
けんちっく
が
しました
最初、空母エレベーター開口部の甲板側の落下防止柵に興味もって、日本艦でもあったのか?って疑問持ち、結局旧海軍では終戦時まで米空母には当たり前だった防護柵?の自動出し入れ機能は皆無だったまで分かり、米空母でそれが当たり前になったのはいつ?ってのが今の段階なんです。レキシントン(CV-2)の模型で再現されてるなら開戦時頃はすでに実装済が考えらるし、もしレキシントンで新造時からあるなら米空母では最初位から当たり前に付いてた機能なんだろうか?って。
日本艦では、柵は当たり前に付ける事はできてはいたけども、結局手作業での着脱式の柵だったので空母として運用中は頻繁に柵を付けられなかったそうです。もしかしてレキシントンでも新造時は着脱式だけど、開戦時位には既に自動化がされてたって事だったりするのか?それとも最初から自動化されていたのか?そこら辺の糸口っつうか事実が知りたかったので。何か分かることがありましたらでいいので教えて欲しくてコメントした次第でした。
けんちっく
が
しました
実際に落ちた人がいたかどうかは分かりませんが、あの高さから落ちたらまず無事では済まないでしょう。ということでどの国もエレベーター(日本では昇降機、英国ではリフトと呼ぶようです)の周囲には何らかの防止対策が取られていたとの事です。
日本では確かに人力で抜き差ししていましたのでいちいちやってられないかもしれませんね。
その一本一本を「柵欄柱」と呼ぶそうですが、その長さや柱と柱の間隔に決まった既定値が有るのかどうかはデータが有りません。
ただ残された写真を見る限りあまりしっかりと固定されておらず、斜めになったりグラグラで例えが悪いかもしれませんが商店街に有るノボリのポールのような感じです。
なんか日本のは気休めのように見えてしまいます(笑)。
けんちっく
が
しました