カテゴリ: 350ホーネット

350 ほーねっと

船体の製作途中ですが不足パーツを注文して到着までに数日かかりますので・・・。

この空白期間を利用してB-25を出来るところまで作っておきましょう。

このB-25のキットはこういうパーツ構成になっています。

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これをサッと組むとこうなります。

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ちょっと気に入らないのはココ、旋回機銃の部分です。

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ここはやっぱりクリアパーツで別構成して欲しかったですね・・・。

ここで思い付きました。これを使えないかと。

本来は捨ててしまうこの部分です。

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風防パーツの横に何故か付いているこの部分、先が丸くなっているのでここだけカットすればドーム型だし使えそうですね。

そこで元々のプラドームを削り取ります。

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そしてクリアパーツを置いてみました。

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良い感じですね、アイデアの勝利です(爆)。

この方式で一気に4機作りました。

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あと・・・12機ですね(笑)。

まあ、ボチボチやっていきましょう。

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これは昨日基本塗装をした飛行甲板です。

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まったくのベタ塗りでこのままでは浮いた感じが否めません。

ここに表情を付けていきます。使うのはタミヤのウェザリングマスターをあまり深く考えず塗っては拭き取る、そしてバランスを見ながらクレオスのMr.ウェザリングカラーを乾いた筆で付けていく・・・という作業を繰り返していきます。

一通り作業を終えた姿がコレです、どうぞ。

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日本空母のような複雑な白線や艦尾の紅白帯などが有りませんので非常に情報量は少ないです。

そのぶんノッペリした印象になりやすいので米空母の飛行甲板はなかなか難しいものです。

今後は着艦ワイヤーが多数横方向に張られますのでもうすこしメリハリが付いてくると思います。

最終的にはB-25で埋め尽くされますのであまり見えなくなるという結論です(爆)

それでは!!

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飛行甲板の基本塗装を済ませました。

第一段階ですのでニュートラルシーグレーをベタ塗しただけです。

さらに白線まで引いておきました。


大切なことはとにかく「平行」と「一直線」であること。

空母模型でこれが歪んでいると他がどれだけ良く出来ていても一気に見栄えが下がりますので本当に要注意です。

後方からチェックして「平行」と「一直線」を確認しました。

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これを見ても中心からずいぶんと左にズレたラインなのですが、これは東京空襲時のB-25の発艦のために事前に描き変えられたためということを誰かから聞いたことがあります・・・。

艦橋を置いてみてラインとのマッチングも十分に確認しておきます。

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次は基本塗装した飛行甲板に表情を加えていきます。ウェザリングですね、1/350ですので結構大変そうです・・・。

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張り線作業をしました。

何度経験しても緊張する作業です。

常に全体を見ておかないといけません。一か所に意識を集中し過ぎるとピンセットを離した瞬間に隣の線に引っ掛けてしまうことがよくあります。

それだけならいいですがエッチングパーツを曲げてしまうととんでもない修正作業を強いられることになります。とにかく神経を使いますよね。

一応ここまでは無事故で取り付け完了しました。どーぞ!

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以前作った1/144スケールの時ほどの密度は有りませんが、1/350スケールならこれくらいの方が見やすいかもしれませんね。

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飛行甲板は空母模型を作るうえで最も面積が広くて難しいトコロです。

ベタ塗りすれば簡単で楽なのですが、模型としては非常に単調になって面白みが有りません。

逆にあまりに汚し過ぎるとこれも汚い模型になってしまいます。

すごくサジ加減が難しいところだけに作り手のセンスが問われてしまいます・・・。

この時期のホーネットの正確な飛行甲板色はミディアムブルーに近い色ということですが、あまり私の好みではありませんのでここはあえて逆らってGSIクレオスの363ミディアムシーグレーを基本色に使うことにしました。

713V0tPFVgL.__AC_SY445_SX342_QL70_ML2_

ここからはいきなりの本番ではなく、テスト塗装ですのでご了解ください。

まずこのようにエバーグリーンのスジ入りプラ板を小さく切り出します。

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これをミディアムシーグレーでベタ塗りして白線を「つや消しホワイト」で入れます。

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さらにタンとダークアースを微妙に混ぜた色を木目に沿って横方向に吹きます。

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ここからが勝負です(何の???)。

Mr.ウェザリングカラーの「マルチブラック」を全体に塗ります。

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拭き取りが難しいんですよね・・・。

ミゾの黒をなるべく消さずに多少のムラを残しながら拭き取っていきます。

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良い感じにガレてきました。

これをキット無塗装の飛行甲板の上に置いて色合いを確認します。

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やはりブルー系にしなくて正解だったと思います。

まあB-25を満載するとほとんど飛行甲板は隠れてしまいそうですが納得できれば満足です(爆)。

それでは飛行甲板の本塗装に入りたいと思いますが、明日あさってはちょっと私用が有りますので中断ですね・・・。

また進展したらアップしますので期待せずにお待ちください(笑)。

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