特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

カテゴリ: 12.7cm連装高角砲 1/48

現在、空母「伊吹」を製作中なのですが材料が不足して発注したところ少々時間が掛かるということで中断しました。

その間、何も作らないのもなんかイライラしますので、軽い気持ちで作り始めたのがこの12.7cm連装高角砲なのです。

材料が届き次第、伊吹の製作に戻る予定だったのですが中途半端に放置すると永久に完成しないのでは?と考え、一気に完成させてしまいました。

約2週間足らずという突貫工事ですので作りの甘い部分もありますが、そこはどうぞご容赦ください。

(写真は右下の+マークで拡大できます)

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お遊びで作ったものですが展示会に出してもまあ大丈夫かな、というレベルには仕上げたつもりです(笑)。

機会が有りましたら見てやって下さい。

先日「りゅうさん」よりご質問のありましたリベット表現についてご紹介します。

そんなに難しいことはやっていませんが、やらないよりははるかに効果のある表現です。

ここで使うのはハセガワの「リベット定規」です。
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ピッチ幅が異なる物がセットになっている優れ物です。

私はもう10年近く前に購入して愛用しています。

このリベット定規の裏に両面テープを貼ります。
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手で押さえて作業することも出来るのですが、やはり微妙にズレますのでこの方法が有効です。

これをプラバンに貼り付けて溝の部分に針を当てて突いていく訳ですが・・・。

その突き道具として私が使っているのは古くなってもう使わなくなったデバイダーです。
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これは建築模型を作るときによく使ったものです。

余談ですが私は以前、知り合いの建築士さんからの依頼で建築模型を作っていました。

ハンドルネームの「けんちっく」もその経験からテキトーにつけたものです(笑)。

もっとも今はCGが主流のようで建築模型を作る機会は無くなりましたが・・・。

このデバイダーをリベット定規の溝にどんどん突き刺していきます。
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この時プラバンの端っこは避けます。

圧に押されて切断面が波型になってしまいます。

ですのでこのように端からちょっと距離をとって突き刺していきます。

そしてキワキワのところでカット!!
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同じ物を2枚作ってこのように合わせます。
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以上でリベット表現の説明は終わりです。

スケールの大きな模型ではけっこう有効な表現ですのでぜひお試しください。簡単ですよ!

さて昨日はホワイトデーでしたのでコンビニでスイーツを買って奥さんと食べました。
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新発売の「たっぷり抹茶くりいむ生どら焼」!!

これは・・・・めっちゃ美味しかったあ~~~。

高角砲とのコラボショットをどうぞ(笑)。
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その高角砲ですが基本塗装は終わりましたよ。
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あとは細かい部分塗装を終えたらいよいよ完成となります。

それではまた~~

製作開始から丁度10日・・・

テスリも全部完了して、なんやかんやでホワイトモデルが完成しました。

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さて、せっかくですので塗装でもしてみましょうかね・・・。


テスリを取り付け始めました。
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やっぱり一日では終わりませんでした(笑)。
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この矢印部分が見せ場でしょうか。

最低仰角の際にテスリに干渉しないための工夫でしょうね・・・。
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次回こそ本当に塗装前の最終段階に至る予定です。(ホントかな?)

本日は模型仲間のヤマトさんのお宅で製作中の模型をいろいろと見せて頂きました。

精力的に製作活動を続けるヤマトさんの超大量の在庫の中に、個人的に非常に気になるキットを発見。

         ブル中野・・・・(笑)
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なんでこんなの持ってるんだよ(爆)。

っていうか、よくキット化したなあ、これ。

ラインナップには同じ極悪同盟のダンプ松本とクラッシュギャルズの長与千種とライオネス飛鳥の計4名が発売されたようです。

好きだったなあ全日本女子プロレス。

ヤマトさん曰く「チョロQですよ」とのことですが、説明書を見ると走りながら両腕が回転して相手と戦うようです。

つまり4体集めたらなかなか素晴らしいタッグマッチが実現しそうです。

ヤマトさんにはぜひこのブル中野を組み立てて頂きたいのですが、今それどころじゃなさそうでした・・・(笑)。

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さて、話を高角砲に戻します。

まずこの資料イラストをご覧下さい。
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赤で囲んだ部分にはハシゴが設置されています。

今日はこれを作りましょう。

と、言うのは簡単ですが作るのは大変です。

このように0.5mmプラバンを取り付け形状に合わせて細切りで切り出します。

しかも2本・・・まったく同じ精度で・・・。
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0.5mm棒を挟んでいってハシゴを仕上げます。
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そして取り付けます。
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上方から見るとこんな感じ。
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かなり疲れる作業でしたが、出来栄えは上々。

高角砲製作もいよいよ大詰めですよ!

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