特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

カテゴリ: 350 天城

フルスクラッチでコツコツと製作してきました「天城」ですが、艦載機を搭載してここに完成いたしました。

天城は雲龍型空母の2番艦として竣工しましたが、時代が時代だけに一度も攻撃隊を発進させることもなく停泊中に爆撃を受け大破横転した悲運の空母です。

せめて模型の世界では本来の空母らしく攻撃隊を搭載した勇ましい姿を再現したいと思い、気持ちを込めて製作しました。

雲龍型空母は赤城や加賀のような華々しさも知名度もありません。

でもそのスタイルは最高にカッコ良くて、自分は日米全ての空母の中で最も好きな空母なのです・・・。

そのグッドスタイルが上手く表現できたかどうか?

完成写真をお楽しみください(笑)。
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さて、「彩雲」自作に挑戦も後編で終了となります。

昨日の最終状態がこれです。
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今日は塗装をしました。
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やっぱりかっこいいスタイリングです、彩雲は~~。
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最後尾に置きました。いかがでしょうか?
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自作の彩雲以外は全てハセガワのキットです。

キットとの大きなギャップは無さそうなのでこれでOKとします。
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以上で艦載機は全て終了です。

お疲れ様でしたあ~~~!!

昨日の最終画像です。
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この状態で一晩パテを乾かせて、そしてペーパー掛けしました。

それがこちら・・・。
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一気に仕上げていきました。
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後はペラを付けてそして塗装です。

仕上げは「挑戦(後編)」にて(笑)。

前回の記事で「不満がある」と書きました。

それはハセガワの艦載機セットには偵察機「彩雲」が入っていないからです。

実は自分、この彩雲が大好きでして(笑)。

どーーーしても彩雲を載せたい!!

でも入っていない・・・。

ならば・・・・作るべし!!

というわけで自作に挑戦です。

まず、型紙を1/350サイズでプラ板に貼ります。
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胴体を切り抜きます!
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主翼も同様に。
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切り抜いた後、パネルラインをニードルで彫ります。
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主翼に多少の丸みを付けて胴体に接着します。
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胴体にパテを持って立体感を出します。
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本日はここまで。

後編に続きます!!

なおここから作業はさらに繊細になります。

失敗したら笑ってやってください!!

艦載機を全て仕上げました。

零戦52型 3機(1機は格納庫内)
零戦21型 3機(爆戦仕様)
彗星艦爆  3機
天山艦攻  3機

以上12機です。
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これはこれで仕上がりには満足しているのですが・・・。

ちょっとだけ不満があるのです。

それは・・・・出来そうであれば次回発表しますね。

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