特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

カテゴリ: 350レキシントン

先日完成したレキシントンですが細部の解釈の違いに気付いて多少手直しをしました。

そしてせっかくですのでタグボートも含めた完成全景を撮影し直しました。

若干レトロ調の撮影モードにしていますのでまた違った味わいになっています。

+ボタンで拡大してみてくださいね。
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最後に実艦資料を。
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先日完成しました空母レキシントンですが、完成写真を眺めていると何か物足りなさを感じてしまいました。

何だろう?とずっと引っ掛かっていたのですが、ふと気付きました。

「そうだ、タグボートだよ」と。

1930年代のタグボートについては写真は何点か残されていますが、「図面」と言えるような物は見当たりません。

製作はけっこう行き当たりばったりの現物合わせになりました。
でも完成してみると「けっこうええやん」みたいな。

レキシントンがニューヨークに寄港したかどうかはよく分かりません。だからそこは突っ込まないで下さいね(笑)。

おそらく「キロク」は有るんでしょうけど調べる「キリョク」が有りません(爆)。

でも僕のなかのイメージとしてはパールハーバーではなくニューヨーク港なんです、レキシントンは・・・。

タグボートに導かれてゆっくりゆっくりと進み、巨大な橋の下をくぐるレキシントン。そんな優美な姿を想像しながら作ってみました。

この作業をもって空母レキシントンのスクラッチ製作は全て終了です。

どうもありがとうございました。
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タグボートを仕上げました。

そしてレキシントンに横付け。

やっぱりこれですね、これがやりたかったんですよ・・・。
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後日、高画質で撮影して最終完成形をアップしますね。

あくまで基本塗装ですが、一応完了です。

少々の汚し塗装を加える予定です。

また最後に船べりには緩衝用のマットも取り付ける予定です。

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この古き良き時代のタグボート・・・雰囲気出ていますか?(笑)。

お気楽作業のタグボート製作ですが、さすがにここまで来るとちょっと気合が入ってきました(笑)。

ホワイト模型ではここまでです。一応完成です。
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さて次は塗装です!!

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