特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

カテゴリ: 1/350 蒼龍

1/350 空母「蒼龍」製作記

0.3mmプラ棒を組んで自作した起倒式信号用檣です。

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塗装しました~。

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ではここからはこの
起倒式信号用檣を取り付けた空母「蒼龍」の全景をアップしておきます。

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うん、なんとなく良い感じかも・・・。

今日は製作終了後におやつを頂きました。

昨日もお知らせしました「おはぎの別バージョン」です。

今日は「青のり」と「きなこ」!!

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お・・・おいちい・・・。(笑)。
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1/350 空母「蒼龍」製作記

昨日はお彼岸という事でお墓掃除に行ってきました。汗だくになりましたよ。

そして帰りに「おはぎ」を買ってきました!

お彼岸と言えばおはぎ!ちなみに春は「ぼたもち」と言うそうですが単に季節の違いだけで同じ物なんだそうです・・・。

・・・で、食べました!!

no title

美味しかった~。実はまだ冷蔵庫にストックが有るのです~。

さて満足したので二日ぶりの製作を始めます。

後回しになっていた後部エレベーターと格納庫の塗装です。

これが現在の状態です。

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格納庫はまずグレーで全体を塗装をしまして・・・。

床の部分だけ丁寧にマスキングをします。1時間かかりました(笑)。

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そして壁面を白塗装していきます。

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飛行甲板を取り付けます。

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後部壁が少し見えるのがリアルです。

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格納庫床は一部しか作っていませんが、このように手前の方だけでもチラリと見えることで先々まで続く奥行きを感じることが出来ます。

これで格納庫の製作は完了です。

ここからは本当に細かい作り込みに入ります。まずは作業員待機所を作っていきます。
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1/350 空母「蒼龍」製作記

昨日の続きです。

飛行甲板には横線、停止線とでもいうのでしょうか?白線が有るようです。

これは昭和16年の飛行甲板のマーキングです。

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ちょうど赤枠で囲ったところですね。これは甲板の設備の一部かと思われましたが・・・。

次の昭和12年のマーキングには描かれていません。

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これでこの2本の線は昭和16年当時には描かれていたと判断しました。

実際に入れてみました。

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良いアクセントになりますね。

飛行甲板の塗装はこれで全終了です。

今後は飛行甲板上の諸設備(着艦制動索など)を作って取り付けていく事になります。

さて、いよいよ艦橋の塗装に入ります。

現在、自作の艦橋はこのような状態です。

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塗装しましたっ!!

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取り付けます・・・。

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おお~~~。

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良いですね、狙い通りばっちりです!

全体を見てみましょう。

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一気に進んだ感じです。

ここからは仕上げに向かってさらに細かい部分に拘っていきます。

目指せ!究極の蒼龍!!・・・なんちって(笑)。

え~~、明日はお彼岸でお墓のお掃除のため、製作&ブログ更新はお休みします~~。
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1/350 空母「蒼龍」製作記

艦首鉄甲板に続き、今日は木甲板部分に白線を入れました。

白線も直接吹き付けると鮮やか過ぎて少々浮いてしまいますので、面倒ですが一度ジャーマングレーの下地を敷きます。

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そして出来上がったのがこれです。

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艦橋が無いとなんか軽空母みたいですね(笑)。

真上から見てみましょう。

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蒼龍は竣工以来、飛行甲板のマーキングが変わっています。

今回は昭和16年秋を想定していますので、上記のような表現になります。

実は横方向の白線も有るのですが、現在資料を精査中です(笑)。

ちょっといくつか説が有りますもので・・・。
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1/350 空母「蒼龍」製作記

お菓子大好きな私ですが、本日は珍しく和菓子を頂きました。

  新宿中村屋さんの「月の菓」!

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おお~~~

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「みるくまんじゅう」というだけあってミルクのコクのあるめっちゃ美味いお菓子ですよ!!

さて本日もおやつでご機嫌になりましたので製作に入ります。

今日は艦首鉄甲板部分に白線を入れていきます。

これはもう万人共通の方法でしょう、マスキングです~~(笑)。

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つや消しホワイトを吹き付けて完成!

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船体に取り付けます。キンチョーします。

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良い感じ・・・なのかなあと思うのですがどうなんでしょう?

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さて、アオシマの1/700プラモデルにはこのように識別標識「サ」が描かれています。

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作例によっては後部着艦標識の近くに掛かれているものも有りますね。

ただ・・・これは写っている実艦写真が無い事から真偽が定かではありません。

個人的には無かったのではないかと想像しておりましたので念のため今回の製作をバックアップしていただいております艦艇研究家の方に尋ねてみました。

するとやはり無かった可能性が高いとの事でした。

開戦時の日本海軍搭乗員の技量は非常に高く、よく似ているとはいえ片方の飛龍に「ヒ」を表記していれば蒼龍にも表記する必要はなかっただろう、という事。

同じことは赤城と加賀にも言える事だそうです。なるほど。

という訳で今回の作品には「サ」の表記はしないことにいたしました。

また、キットの説明書では白線は破線になっていますが・・・。

昭和16年当時の白線状態は実線である可能性が高いため資料に従いました。

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次は木甲板部分の白線表記に入ります。
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