特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

カテゴリ: 1/700 雲龍

雲龍の艦橋を自作しています。

少しづつ進行して雲龍らしくなってきましたよ。

IMG_4893


IMG_4895


IMG_4896


IMG_4897

難しい部分はほぼ終わりましたのでおそらくこのまま艦橋は完成まで行けそうです。
000







人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いいたします。

これはピットロードのキット製の艦橋です。

IMG_4578

雲龍の特徴をよく捉えていますし、決してダメではありません。

ただ、やっぱり肉厚なのが気になります。

迷いましたがやはりここは自作します。

幸い雲龍型空母の艦橋スクラッチは今までに何度か経験がありますので要領は分かっています。

ですが1/700でこれをやるのは初めてです。その辺がちょっと不安です。

製作は0.3mmプラ板を使います。

図面をよく見て正確に切り出し、補強をしながら組んでいきます。

2

窓や通風孔のエッチングをこの段階で取り付けておきます。

3


4

キット甲板と見比べてみます。

やはりシャープさは全然違ってきます。

5

さらに上部構造を作っていきますよ。

000







人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いいたします。

海魂の「排水溝」を使います。
IMG_4596

その前に0.3mmのプラ棒を0.5mm厚の飛行甲板の端に取り付けて、差し引き0.2mmの溝を作ります。
IMG_4595

そしてゼリー状瞬間を使って丁寧に取り付けます。
IMG_4598

時間は掛かりますが自作甲板の周囲に排水溝を取り付けていきます。

上が自作中の飛行甲板、下がキットノーマルの甲板です。

パネルラインも引きましたので情報量はかなり増えてきます。しかも薄さはキット甲板の半分。

やっぱり自作して良かったのかなあとも思いますが、最後まで気は抜けません。
IMG_4605

000






人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いいたします。

飛行甲板後部のアイボルト打ちもすべて終了しました。

単調な作業なので面白くないですが途中でやめるわけにもいかず。

画像ではわかりにくいですが、後部エレベーターとクレーンレセスのモールドを彫りました。

IMG_4572


なお、前部エレベーターは下げた状態にする予定です。

格納庫に見えるのは何でしょうか?

実は人間爆弾「桜花」をここには並べる予定です。

実際は「下部格納庫」に30機ほど置かれたという事らしいですがそこだと全く見えないので上部格納庫に移動しました。

まあ、それでもほとんど見えないんですけどね。
IMG_4577

キットの艦橋パーツを組んでみました。
IMG_4578

う~~~~ん

う~~~~~~~~ん

う~~~~~~~~~~~~ん


     やっぱこれは自作しよう(笑)。

とりあえず全体のバランスを見るためだけに組んだ艦橋です。

ちょっと定位置に置いてみます。
IMG_4579

やっぱりシャープなエッチングパーツと見比べると、この艦橋ではちょっと物足りないですね。
IMG_4581
後ろから見てみます。

やっぱり雲龍型、最強!!

見よ、このベストスタイル、グッドプロポーション!!

もひとつオマケだよ。
IMG_4582

やばい・・・雲龍カッコエエ(笑)。

全体バランスは良いと思います。

引き続き飛行甲板の加工を続けます。
000






人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いいたします。




飛行甲板に埋め込まれているアイボルト(眼環)を表現します。

個人的には1/700の模型にこれは必要なのか?とも思います。どんなに努力しても絶対にオーバースケールになりますのでかえってやらない方が自然とも思えるからです。

でも今回は勉強のためにやってみることにします。

最近はこのアイボルトを打つためのテンプレートまで発売されているようですが、そこに資金を掛けるつもりはありません(笑)。

使うのはこの方眼紙・・・。
IMG_4336

これを自作した飛行甲板に貼り付けます。
IMG_4337

実際は約1.5m間隔で設置されていたようです。

1.5mというと1/700模型でいえば約2mm間隔という事になります。

ですがこの間隔で打って奇麗に仕上げる自信はありませんので、倍の4mm間隔としました。

模型のスケール的にもこのくらいの方がバランスが良いとも思えるからです。

このようになりました。いかがでしょう?
IMG_4343

艦首に乗せてみました。
IMG_4348

では、飛行甲板全体に打っていきましょう。
000






人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いいたします。

↑このページのトップヘ