今回、飛行甲板についてはキットの甲板の厚みが気になりましたので0.5mmプラ板から自作で起こしています。

そのためキットの甲板にはモールド表現されていた諸装置を自作甲板でも表現しなければいけません。

これも自作すべきなのですが、時間短縮の意味合いから移植という方法を取ります。
これを「横着」とも言います(笑)。


雲龍の飛行甲板には11対(22個)の着艦制動索導管装置が並んでいます。

キットを参考にしてください。
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これをそのまま自作甲板に移植します。

30度鋭角刃カッターを使って全てキットから剥ぎ取ります。
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1個でも無くしたら予備は有りません。慎重に扱いましょう。
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この22個の導管装置を並べて一気に塗装します。
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自作飛行甲板はすでに塗装済みです。

接着剤の効きを良くするために位置を決めたらその部分だけ塗装を剥ぎ取ってプラの下地を出します。
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そして22個全て取り付けます。
IMG_3325

これで移植完了です。

オペは1時間半で終了しました。(笑)。