ご近所の個人の模型店が事情で閉店となり、その閉店セールで格安でゲットしたこのピットロードの雲龍。
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普段は1/700はまず作らない私ですが、これも何かの縁ですのできちんと形にしてあげたくなりました。

雲龍は大好きな空母ですので適当に作る気にはなれず、ここは本気で取り組んでみようと思ったわけです。

そこでこの雲龍を作り込むのに必要なエッチングパーツを探したのですが、最も私の心を掴んだのがライオンロアの雲龍用豪華エッチングフルセットでした。

しかしそのセットはフジミ製の雲龍専用のもので他社メーカー製の雲龍には基本的には非対応な商品です。ここは「同じ雲龍だから大丈夫・・・」という勝手な思い込みで無謀なチャレンジが始まりました。

実際に作業を始めてみて愕然としました。ほとんどのスポンソンパーツが全く噛み合わず、ひたすらパーツとキット側両方の摺り合わせの連続でした。

また、かなりの部分を自作スクラッチに置き換えたり手間の連続です。

そんなわけで自分の思っている以上に時間がかかってしまいましたが、何とか塗装前の最終段階まで仕上げることに成功しました。

それでは画像どうぞ。
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さて、ここまで来ましたらいつでも塗装に入れるわけですが、その塗装はちょっとストップします。

実は今月、我々のサークルのイベント「模型の絆展示会」が迫っています。

その展示会にの雲龍をホワイトモデルの製作途中段階であえて展示して欲しいとヤマトさんらから強い要望が有りました。

確かにどこがキットで、どこがエッチングで、どこがプラ自作なのか・・・?塗装してしまうとその判別はなかなか難しくなりますのでこれも良いアイデアかなあと思います。

というわけで塗装作業は展示会が終わってからとなります。

それまでは積載物(例えばクー8グライダーや軍用車両)の製作に専念しようと思います。

それでは!!
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