空母は上空から見るとほとんど同じに見えるそうです。

そこに姉妹艦などが加わるとさらにややこしくなりそうです。

そこで飛行甲板には個艦を見分けるための文字が描かれているのがデフォルトのようです。

ルールなのかどうかは知りませんが、概ね正規空母はカタカナの一文字「ア」「カ」「ヒ」など。

一方、商船や水上機母艦などから改造された空母は「じゅ」「づほ」など平仮名の2文字であることが多いようです。

水上機母艦から改造された「千代田」には「ちよ」と描かれていたことがほぼ間違いないようです。

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方法としては筆による直接描きも考えたのですが、仕上がりの美しさを優先してマスキング方式にしてみました。

まず、マスキングテープに鉛筆で下書きして、デザインナイフで慎重に切り抜きます。

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これを所定位置に貼り付けて・・・。

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ホワイトを吹きます。

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乾いたら丁寧に剥がしていきます。

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非常に上手くいったようです。

直接筆で描くと必ずムラになりますので多少手間は掛かりましたがこの方法で正解だったようですね。