350 ほーねっと

世間はGWということで良いですね~。

ワタクシは一切関係なく通常モードです(笑)。

さて昨日の最後に書いた「外板表現」について今日は実践編をアップしますね。

このホーネットのキットですがデフォルトでは船体には全く外板表現はされておらずツルツルのピカピカです、このように・・・。

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1/350スケールでこれはちょっと納得できません。やっぱりここは最低限度の表現は入れておきたいところです。

外板表現で最もポピュラーなのは「サフの段差塗り」でしょう。

マスキングテープを貼った上からサフを塗布してテープを剝がした跡に出来る「段差」を利用するものです。

ただこの方法はあんまり私は得意ではありません(笑)。

なんか上手くいかないんですよねえ。

そこでここはプラペーパーを貼り付ける簡易方法でいきます。

まずこのようにプラペーパーの短冊をいくつも切り出します。

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これをこのように歪み無く船体に貼っていきます。

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超薄いプラのペーパーですので接着剤の塗り方にはちょっとコツが必要です。

塗ったらすぐに位置合わせをして貼り付けないとシワが入ったり破れたりしますので・・・。

艦底を取り付けると少しの段差が出来ると昨日書きましたが、このようにちょうど喫水線に掛かるように貼ればその段差や隙間を隠すことが出来ます。

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根気よく貼り付けを進めると最終的にはこのように仕上がります。

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何にもなかったノッペラボーの舷側に表情が付きました。

とっても簡易的な方法であまり「やってみよう」と思う方はいないと思いますが(爆)、これでもそこそこ実感が出るものですのでご了承ください。

なお喫水線以下はウレタンフォームに埋め込むと見えませんので貼りません!(手抜き)

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