350ほーねっと

トランペッターの1/350空母「ホーネット」を作り始めてから一週間が過ぎました。

まず艦橋から手を付けているのですが、ここまでの感想を言います。

古いキットであることは分かっていましたのでディティールが甘いことは仕方ないと思います。特徴自体はよく捉えているのでその部分には不満は有りません。

問題はパーツの「合い」が悪いこと。必ず隙間が開きますし、そうでなくてもパーツのエッジが全て丸くなっていますのでカッターのカンナ掛けでシャープさを出したり、間に合わない場合は0.2mmのプラバンを貼ったりしていますがこれに大変時間が掛かります。

また全体にプラが肉厚ですのでややモッサリした印象になりがちですね・・・。

対応するはずの専用エッチングセットですが、これもあまり過信しない方が良いです。特に前面の曲面貼りのところは窓の位置が全く合っていませんでした。そのまま貼ると大変不格好ですので悩んだ挙句プラパーツ側を削り取ってズレそのものを解消しました。専用のはずなのに何でこんなに合わないのか不思議ですがもう「こんなもの」と割り切ることにしました。

最近の国産キット+専用エッチングだとほとんどストレスも無くサクサク進むんでしょうけど、このキットの場合は修正と追加とエッチング取付けのための下地処理に割く時間が大きすぎてなかなか前進しません(笑)。

早くも「泣き」が入っていますがそれほどこのキットを奇麗にかつ精密に仕上げるのは至難の業であるということだけはハッキリ言っておきます。

今後このキットを購入して作ってみようという方のためには良いことをいっぱい言ってあげた方が良いのかもしれませんがウソを言っても仕方がないので正直な感想をお伝えしておきました。

なかなか十分に作業時間も取れない中、悪戦苦闘しながらここまで進めました。
「けんちっくさん、苦労してはるなあ・・・」というのは伝わると思いますので(笑)どうぞゆっくり見てやってください。

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