2024年06月

350 ほーねっと

そろそろ武装を載せていきましょう。

今日は5インチ砲ですが、これはすでに作って保管していました。

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上記画像ですが、キットパーツで使ったのは「砲身」のみです。キットのものはあんまり似てないので残念ですがボツにしました・・・。

白い部分は全てプラ材から作った自作品です。それにキット対応のエッチングパーツを取り付けています。

塗ってみた(笑)。

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船体の4か所に2基づつ搭載されています。

まず左舷前方。

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左舷後方

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続いて右舷前方。

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最後に右舷後方。

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高価なアフターパーツを買うことも考えましたが、ギリギリ自作で対応できる大きさと数でしたのでこれに関してはスクラッチで乗り切りました。

見た目も・・・まあまあです(爆)。

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日本艦船では「舷梯」と呼ぶところですが今回は米艦ですのでちょっとイメージが合いません。

そこでここは「Gangway」と呼んでおきましょう。なんでギャングウェイなのかはよく知りませんが・・・(笑)。タラップと呼んでも良さそうなんですけどね。

まず両舷の所定位置に取り付けてみます。

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ここで終わっても良いのですが、もう一工夫しておきます。

0.3mmプラ棒を使ってこのような枠を自作で組みます。一個作るのに40分は掛かります・・・。
余談ですがスーパー外科医の技量って凄いんですね(笑)。私にゃ無理だ(当たり前)。

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これを塗装してGangwayを覆います。

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ちょっと手間をかけるだけで情報量がグンと増してきますね。

う~~~ん、疲れた。

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毎日夜勤を終えた後のクソ暑い中で作業をしているのですが、ついに愛用の扇風機が逝ってしまいました・・・。

仕方ないので扇風機無しで作業してみたのですが、これはもう何かの修行みたいで全く集中できません。

というわけでひとっ走りNEW扇風機を買ってきましたっ!!!

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キミが頼りだ!!期待してるぞ!!!

さて涼しくなったので作業開始です。

飛行甲板を船体に接着する前に一仕事しておきましょう。

これは実際の格納庫の天井から吊るされた艦載機の様子です。

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この通りにはいきませんが雰囲気だけでも再現してみましょう。

使うのはこのF4Fのキットです・・・が主翼部分は使いません。

塗装とデカールで仕上げます。

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これを逆さまにして飛行甲板の裏に取り付けていきます。

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飛行甲板を被せるとこんな感じです。開口部が大きいところではかなりよく見えます。もちろん見上げないと見えませんが気付いた人には楽しんでもらえると思います(笑)。

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十中八九、気付いてはもらえないと思いますが本音を言えば「お!こんなトコまで!!」と思ってもらいたいですねー。


格納庫内から写真を撮れないのが残念です・・・。

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船体の製作途中ですが不足パーツを注文して到着までに数日かかりますので・・・。

この空白期間を利用してB-25を出来るところまで作っておきましょう。

このB-25のキットはこういうパーツ構成になっています。

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これをサッと組むとこうなります。

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ちょっと気に入らないのはココ、旋回機銃の部分です。

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ここはやっぱりクリアパーツで別構成して欲しかったですね・・・。

ここで思い付きました。これを使えないかと。

本来は捨ててしまうこの部分です。

IMG_4249

風防パーツの横に何故か付いているこの部分、先が丸くなっているのでここだけカットすればドーム型だし使えそうですね。

そこで元々のプラドームを削り取ります。

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そしてクリアパーツを置いてみました。

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良い感じですね、アイデアの勝利です(爆)。

この方式で一気に4機作りました。

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あと・・・12機ですね(笑)。

まあ、ボチボチやっていきましょう。

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これは昨日基本塗装をした飛行甲板です。

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まったくのベタ塗りでこのままでは浮いた感じが否めません。

ここに表情を付けていきます。使うのはタミヤのウェザリングマスターをあまり深く考えず塗っては拭き取る、そしてバランスを見ながらクレオスのMr.ウェザリングカラーを乾いた筆で付けていく・・・という作業を繰り返していきます。

一通り作業を終えた姿がコレです、どうぞ。

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日本空母のような複雑な白線や艦尾の紅白帯などが有りませんので非常に情報量は少ないです。

そのぶんノッペリした印象になりやすいので米空母の飛行甲板はなかなか難しいものです。

今後は着艦ワイヤーが多数横方向に張られますのでもうすこしメリハリが付いてくると思います。

最終的にはB-25で埋め尽くされますのであまり見えなくなるという結論です(爆)

それでは!!

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