2024年05月

350 ほーねっと

昨日の続きですね、格納庫内の艦載機を仕上げました。

今日はプロペラと風防、そして主翼の黒帯の描き入れなど細かい作業でした。

これが完成した艦載機です。

各機種の特徴を捉えてはいますが、精密な表現はありません。キット付属品としてはまあまあかなという感じ。

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格納庫に収めます。

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サイドの開口部からはこう見えます。

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飛行甲板が乗るともっと暗くなりますのでこんなに鮮明には見えなくなりますが、光量次第ではなかなか面白い表現になると思います。

バンカースタジオから超精密なF4Fなんかが発売されていてちょっと食指が動きましたが薄暗い格納庫の中で使うにはもったいないですね。キット付属品でも十分だと思います。

最後に艦尾に艦名「HORNET」を入れました。(赤丸部分)

グッと思い入れが強くなってきました。

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アクセスカウンターを見ると199000を数えていました。

もうすぐ20万のラインに達しますねー。

なんかピンときませんがありがたいです・・・。

でもこれってライブドアブログに引っ越してからの数字なんですよね。

以前はヤフーブログで長年やっていたんですけどサービス終了のためこちらに移転したんですよ。

2006年からのヤフー時代を含めると一体何万アクセスになるんだろう・・・???

今は殆どがXとかインスタなどのSNSに人気が集中していますから、艦船模型のしかも「ブログ」っていう情報発信方法はマイナー中のマイナーだと思います。

そんな中でこんなブログに一体どれだけの需要が有るのだろう?

やってる意味は有るのかな??

などと自問自答する時も確かに有りました。

でも実際に20万という数字を見ると、たとえ地味な活動でも少しは意味は有ったのかなとも思っています。

自分で過去の記事はあまり読み返すことは少ないのですが、資金さえあれば全記事を「本」にしてみたいですね、自分だけの(笑)。無理か・・・。

これからも需要の有る、無いに関わらず日記のつもりで続けていきますのでお時間のある時にサラッと目を通して頂ければ嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

さて今日も少しだけ作業しました。

格納庫内の艦載機を塗装しています。まだ完成ではありませんが・・・。

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明日はプロペラと風防を付けて完成させる予定です~~。

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東京空襲時のホーネットは飛行甲板上にズラリと並んだB-25ミッチェルの印象が強すぎるのですが、実は通常艦載機も搭載されていたという記録が有ります。

ですので格納庫内には通常艦載機を並べたいところなのですがキットに付属する艦載機は6機だけ(笑)。別売りを探したのですがどこも品切れ状態でお手上げです。

まあ、あまりギュウギュウ詰めに並べてもせっかくの格納庫が隠れてしまうのでこの機数でも良いか。

というわけでとりあえず組立です。手前からF4F、SBD、TBDです。

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こんな感じに散らして並べます。

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すると横の開口部から覗いたときに・・・。

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飛行機を透かして向こう側の格納庫壁も見えるという効果が生まれます。

やっぱり機数はこれくらいが良いのかもしれません。(自己弁護)


ん~~~、欲を言えばあと3~4機欲しかったな。

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こういうのを買ってみました。

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スミ入れ用のペンですが・・・。

何故に「ガンプラ専用」なのか???

店頭でけっこう悩みましたが別に艦船にも使えるでしょ、ということで買っちゃいました。

使いたいのはココ。

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こういう窓の部分ですね。

今まではエナメル塗料を面相筆で垂らしてハミ出した分を拭き取るという作業だったのですがけっこう面倒くさい(笑)。

そこでこのペンを使うと・・・。

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めっちゃ簡単すぎて笑えてきました。

周囲も汚さないしこれは良いですねー。

ね???なんで「ガンプラ専用」なの???

川口名人、艦船模型にも使えますよ(爆)。

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このキットは格納庫の表現は皆無です。ですので中を見せようと思ったら自作する以外ありません。

舷側のシャッターを切り取って全開状態にしましたのでけっこう中が良く見えます。資料を参考にある程度作り込んで格納庫らしく表現しました。

さて今回はその格納庫の塗装です。

床はグレー、そして壁面はホワイトに塗り分けますので大掛かりなマスキングが必要です。

マスキングテープを細かく刻んで少しづつ貼っていきました。で・・・やっと終了です。

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そしていよいよ壁面にホワイトを吹き付けてマスキングテープを剥がしました。

この剥がし作業はなんどやっても緊張します。鼓動が早くなるのが分かりますね。

これがテープを剥がした結果です。どーぞ。

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思っていた以上に奇麗に塗り分けられたと思います。

ただ、何度も言うようですが飛行甲板を被せると床も壁面も上からは全く見えなくなります。

側面の開口部からほんの少し見える程度になりますので本当はここまで作り込む必要は無かったのですが、これはもう空母モデラーとしての性(さが)としか言えません(笑)。

非常に効率の悪いことやっております・・・。

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