2024年02月

350ほーねっと

Mk.37砲射撃指揮装置を作りましょう。艦橋の前部と後部にそれぞれ一基づつ設置されていました。

まずキットパーツを確認してみました。

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むむ~、悪くはないんだけどちょっとシャープさに欠けるなあ。

後ろも・・・。

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ここは新造とまではいかなくてもやっぱりそのまま使うには抵抗が有りますね。

というわけで奇麗サッパリこのように突起物を落としました。

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エッジも多少立ってきましたので無駄ではなかったですね。

これをベースにして、レーダーなどのエッチングを取り付けて仕上げました。

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不満を言えばキリがないですが、ここまで印象が変われば十分でしょう。

それではこれをまず前方部分に取り付けます。

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もうちょっと工夫できなかったかとも思いますが、これでヨシでいきましょう。

それでは後部のもう一基の製作をします。そのまえにちょっと仮眠です・・・。

もう・・・22時間起きてる・・・さすがに眠い(笑)。

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3回に渡って三脚マストの製作をアップしてきましたが今日が最終回です。いよいよ仕上げましょう!

とはいえ最後に何やら面倒なことが待っていました。

マストトップに取り付けるこのパーツですが・・・。

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これはキット状態なのですがエッチングの説明書にはこのように指示が有ります。

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この赤い部分をカットして取り除けというわけですね。

指示するのは簡単ですが意外とこれは難しい作業ですよ~。

で、なんとか頑張ってカットしました。ペーパーも掛けてこのようになりました。

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これを軸にしてエッチングパーツを取り付けていくわけですね。

なかなか複雑になりましたよ。

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そしてこれをマストトップに取り付けたら三脚マストは完成です。

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全体のバランスもチェックします。

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ヨークタウン級の特徴である三脚マストの完成です。かっこいいですね。

実はこれは細かい作り込みよりももっと大切なことが有ります。それは「垂直」と「平行」です。

こういう目立つ構造物を前後左右とも歪み無く縦方向は「垂直」に、横方向は「平行」に正確に取り付けるのはなかなか難しいことなのです。

一見良く作り込まれて素晴らしく見えるヨークタウン級の作例もこの三脚マストが歪んでいる残念なケースが時々見られます。そうならないようにここはいくら時間を使っても良い所だと思いますね。

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当然ですがエデュアルドの専用エッチングパーツはキットの寸法に合わせて作られています。

ところが私はキットパーツの肉厚な部分を削ったり薄いプラ板に置き換えたりしたため、いたるところでエッチングパーツが「寸足らず」状態になってジャストフィットしなくなっています・・・。

これはある程度覚悟の上でやっていますので半分は仕方ないと割り切っています。

さて三脚マストの製作を続けています。かなり見栄えが良くなってきました。

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最初に書いたように微妙に寸法が合わなくて苦労しました。

三脚マストはもう少し手を加えます。

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ヨークタウン級空母の特徴である三脚マストを作ります。

キットではたったこれだけのパーツ構成ですが・・・。

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実際はかなり複雑な構造になっていますのでじっくり丁寧に組んでいきます。

今日のところはここまでです。

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艦橋としてのバランスが取れてきましたね。

まだまだ作り込んでいきますよ。

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気になりだしたら気になるもので、そうなると自然に手が動きます。こだわりは大切にしていきたいと思います。

さて何のことでしょう?

それでは順に見ていきましょう。まずこれです。

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これは艦橋の最後部の構造です。これでもキットよりはかなり詳細に作り込んではいるのですがまだ足りません。

この実艦写真を見てください。

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赤丸部分に横方向の補強が見られます。これは再現しておきたいものです。

0.3mmプラバンを使ってこのように仕上げました。

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これもエッチングパーツで欲しかったところですが、まあ頑張ればこのように何とかなる部分でもあります。

さて、次に目がいってしまうのはココです。

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う~~~ん、あまりにも厚ぼったいのでかなりナイフで削ったのですがまだ目立ちますね・・・。

これはもう諦めてバッサリと切り落としましょう。

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バッサリやってしまいました(笑)。ああ気持ちいい。

それではこの部分の再生方法です。

0.3mmプラバンを短冊に切ります。

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カーブはこのようにピンセットの先で強く何度かシゴけば自然に丸まります。

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そしてこのような基本形を作ります。

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ここで終わると普通の出来で終わります。もう一工夫加えましょう。

最上部に0.3mmプラ棒を貼り付けて厚みを出します。。

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まず、裏側(内側)からナイフで削っていきます。

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さらに外側もナイフで慎重に削って「反り返り」を再現します。

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取り付けました!!

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マッチングも上々で、キット状態よりははるかにシャープになりました。

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最後は大恥ですが私の解釈ミスです。ここに窓エッチングを取り付けていますが・・・。

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実はここは窓ではありません。考えてみれば当たり前か、こんなところに窓は無いでしょフツー。

じつはこれはこのような先のとがった筒状の形をしています。

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真鍮パイプを加工しようと思ったのですが先がどうしても潰れてしまうのでプラ棒で挑戦です。

1mmプラ棒の先からピンバイスを突っ込んで穴を掘ります。

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これをナナメにカットして取り付けました。

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これで納得ですね、なかなか手のかかるキットですが手間を惜しまなければ細心のキットにも負けないレベルに変身できるはずです。頑張るしかないですね~。

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