2022年06月

初めての1/350キット製作を楽しもう

ハセガワの1/350「隼鷹」は素晴らしいキットだと思います。表現は正確ですし組みやすいし。

ただ、空母の魅力である格納庫までは再現されていません。これは仕方のないことです。

思ったのですが飛行甲板からエレベーターの昇降台だけは別パーツとなっています。これは「格納庫を作りたい人は工夫して作ってください。そのためにわざわざくり抜かなくても良いように昇降台は別パーツにしておいてあげますよ。」というメーカーさん側からのメッセージのようにも感じます(笑)。

そこで前部エレベーターのみ下げ状態にして格納庫の一部が見えるように自作しました。

a7cbd34b

せっかく格納庫を作りましたのでその中に艦載機を置いてみましょう。

そこで今日は1機だけ艦載機を仕上げました。零戦52型です。

IMG_1751

手前は1円玉です。

透明パーツの風防に窓枠を描く作業にはイライラしました(笑)。

歪むし、暑いし、焦るし(怒)。

完成した零戦を格納庫に置いてみます。

IMG_1759

うほほ

こりゃカッコいい!

し・か・し・・・。

IMG_1762

やっぱりほとんど見えねーわ!!(爆)

今日はこんだけ~~。

000






人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いいたします。

初めての1/350キット製作を楽しもう

船体をウェザリングしました。

001

写真だとちょっと分かりづらいかもしれませんね・・・。

実際はもう少し分かりやすく入っています。

ウェザリングっててっきり「汚す」という意味だと思ってました。

でも正しくは「風化する」という意味だったようですね。

似て非なる言葉の意味を頭に入れつつ作業してみました。

もちろんこの船体の「風化」に合わせて艦橋にもウェザリングを入れていく事になります。
000






人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いいたします。

初めての1/350キット製作を楽しもう

飛行甲板を取り付ける前にやっておかなければならないことが有ります。

錨鎖甲板の仕上げです。

で、これはハセガワのキットに付属していたチェーンです。

2

ちょっとキラキラし過ぎているのが気になりまして・・・(塗装すればいいんですけどね)。

そこで地元のジョー〇ンの模型コーナーでこんなものを買いました。

1

792円(笑)・・・安いのか高いのか???

これが現物です。とても重みのある良い色してるんですよ、これが・・・。

3

気に入ったのでこれを使ってみました!

4

右舷側はアンカーを降ろそうと思っているのですが・・・。

しまった!このキット・・・アンカーホールが開いてないわ。

5

仕方ないですね、ピンバイスで開けないとね。

そして夜勤まで少し時間が有ったので艦載機を一機だけ組み立てました。

零戦52型ですよ。

6

赤丸部分にご注目。ぶ厚いプラ製のプロペラですが極限まで削って薄くしました!!

ここまでやれば無理にエッチングペラを買わなくても使えますよ。

何故一機だけ組んだのか、それは・・・。

7

格納庫に一機収めるためです。

これをやってからでないと飛行甲板が接着出来ないという現実的な理由からでした~。

機体の塗装はまた次回~~。
000






人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いいたします。

アーくん

アオシマ1/700 空母「アークロイヤル」製作中です。

舷側にたくさん空いているスペースにエッチングの手摺りを埋めていきます。

IMG_0940

IMG_0943

また、八連装ポンポン砲ですが・・・。

エッチングも良いのですが、銃身がペラペラというのがどうしても気になって・・・。

IMG_0946

悩んだ末にナノドレッドシリーズを導入することにしました。

IMG_0947

ああ~、やっぱりこっちの方がいいな。

IMG_0945

こっちも。

IMG_0944

まだまだエッチングは残ってます・・・。

それではまた。
000






人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いいたします。

初めての1/350キット製作を楽しもう

今日は大変ご機嫌さんです。それは・・・

やりました!オリックスの大エース山本由伸投手がノーヒットノーラン達成です!!

いやあ凄い。私、7回終了時点で確信してました。

山本投手、本当におめでとうございます!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さてハイテンションのまま模型製作です(笑)。


迷彩塗装も残るは艦橋のみとなりました。


IMG_0921

IMG_0922

IMG_0923

今日はこの艦橋も迷彩塗装で仕上げました。

そして塗装の完了した「船体」「飛行甲板」「艦橋」の3つを初めて仮組してみました。


IMG_0929

IMG_0930

IMG_0931

IMG_0932

IMG_0933

IMG_0935

IMG_0937

IMG_0938

いやあ、ここまでくるとやっぱりモチベーションがさらにヒートアップしますよね。

ここからは細部の工作に入っていきますが、全体の仕上がりが有る程度掴めましたので後は丁寧に情報量を増やしていくだけですね。

艦底色が中途半端だったり汚れたりしていますが、ここは海面ベースの中に埋めますので見えなくなります。ですのでスクリューも舵も取り付けていません(笑)。

これはハセガワの同製品を指示通りに組んだ例です。

81h1lG7QyL._AC_SX679_

同じ船でも年次が違うとこんなに変わるというのがよく分かりますね。

それでは!!
000






人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いいたします。

↑このページのトップヘ