2022年04月

初めての1/350キット製作を楽しもう

右舷に続いて左舷側もエッチングパーツの取り付けが完了しました。

特に後部はこのキットで最も難しい部分が含まれており、けっこうストレスが掛かりましたが何とか無事に終わりました。

それでは3枚画像どうぞ。

   左舷艦首部

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   左舷中央部

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   左舷艦尾部

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軍艦色の一色ならこのまま塗装できそうなんですが、今回は対潜迷彩仕上げですのでマスキングが大変そうです。

そこはまたおいおい考えていきましょう・・・。

喫水線下をスタイロフォームに沈めますのでスクリューや舵は取り付けませんよ。
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お伊勢さん

伊勢の後部に有るマスト(?)ですが、キットパーツはこんな感じです。

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ちょっと太さが気になりますね。

そこでここは躊躇なくエッチングパーツに切り替えました。

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これ、けっこう組むの大変だったんですよ。なんとか形になって一安心。

今回の伊勢はササッと完成させることが当初の目標でしたので、あまり細かいことをやって遠回りしたくは無かったのですが、艦橋後部の造りがあまりに簡素でしたので若干の追加工作をしました。

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キットではまるで「棒」のようなパーツを立てかけるように指示が有りましたが、これを全てエッチングパーツのラッタルに切り替えました。これでずいぶん見栄えが良くなります。

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見る角度を変えてみます。

やはり「棒」よりははるかに良いでしょう(爆)

そろそろテスリの取り付けに入ります。
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初めての1/350キット製作を楽しもう

本日のおやつはタルトのお菓子

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一口で食べたらもったいないですよ。ゆっくり味わって食べました。美味しい!!

さて、以前もご紹介したこのパーツですが・・・。

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やっぱり面倒だったけど、くり抜いておいて良かったですよ。

今日この周辺を作り込んだんですけど、くり抜いていたことで精密感が増しています。

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今回はそこまで拘りの作り込みはしないのですが、それだけにこの差は大きいなあ、と。

以上です。さらにエッチングワーク頑張ります!!
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お伊勢さん

1/350隼鷹の方は相変わらず舷側のエッチングパーツの取り付けで同じような絵面が続いて変化が乏しいので今日は1/700伊勢をお届けします。

大きめのパーツはほぼ全て取り付けが終わりました。
伊勢らしくなってきましたね。

艦載艇や機銃、そしてテスリなんかを取り付けたらもっと見栄えも良くなってくるような気がします。

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戦艦・・・なかなか面白いわ(爆)。
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昨日4月17日(日)は所属する艦船模型サークル鳶色の会の例会でした。

来月開催される静岡ホビーショーの「第31回モデラーズクラブ合同作品展」に出展する作品を梱包して預けてきました。

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今回は普段仕事の都合で行けたり行けなかったりするダメ会員の私が参加できたことで今回は会のメンバー全員が顔をそろえることが出来ました(笑)。

マスクや消毒など基本的な感染対策をしたうえで楽しい時間が始まりました~。

例会では各自が完成品や製作中の作品を持ち寄ったりする機会も多く大変勉強になります。いやほんと・・・。

この日は山口隆司会長が製作中の作品も直接拝見出来ましたよ。

・・・某国の1/350某空母の艦橋・・・とだけ言っておきましょう。

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製作を始めた時はまさかこのような世界情勢になるとは想像もできなかったので仕方ありませんよね・・・。

ただ模型としてのクオリティはやはり素晴らしく非常に手の込んだ作り込みは毎回お見事というほかなく艦橋の巨大さも相まってこれだけでも一つの作品として成立しそうです。

会長ご本人は・・・「テンションだだ下がりや・・・」と申しておりましたが。

これが甲板上に配置する飛行機などの小物です。

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1/350でこの塗装はないわ。迷彩はマスキングゾルではなくちゃんとテープカットして塗り分けたものだそうです。やばいな。

そしてこちらは早野治朗会員の1/350ハーパーズ・フェリーです。

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アメリカ海軍のドック型揚陸艦です。レジンキットで時間の経過とともに反りが凄いらしく、裏側では金属枠を使って強力に反り防止を施しています。さすが~。

特にドック周辺の作り込みは素晴らしく、デッキ上のヘリのローターはモーター回転までする仕組みに泣ています。

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その回転の具合が少々ご不満のようでさらに研究を重ねているようです。私には「凄い」としか言えないんですけどね。

こちらは
棚家K介さんの1/700「大淀」です。

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オレンジ色の海・・・。私には絶対できない(爆)。

しかも船体にもオレンジ色を重ねた上に反対側の海には船影まで塗装表現。

まさに夕日に映える落日の日本海軍という感じでセンスの良さが光りますね。

この作品は艦船模型スペシャル掲載作品です。見覚えのある方も多いと思います。今回まさか生で見られると思っていなかったので嬉しいです!

棚家K介さんにはさらにもう一作品、1/700空母「信濃」です。

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こちらも艦船模型スペシャルの最新号「大鳳・信濃」特集号に掲載された作品です。迷彩が奇麗で丁寧に仕上っています。船体が大きいので大変だったと思います。

3時間弱の滞在でしたが面白い話がいっぱい聞けて楽しかったです。内緒も多いですが(笑)。

静岡での「第31回モデラーズクラブ合同作品展」では鳶色の会をどうぞよろしくお願いいたします!
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