2021年09月

土曜日・日曜日は1/700 オク用「瑞鶴」の製作日です。

今日は兵員待機所を作ってみます。

これはタミヤのキット甲板にはあらかじめモールドされていましたので切り取って移植することも考えたのですが、それをやると明らかにテイストが違ってきますのでやめました。

そこで例によってプラで自作していきますが、本当はこの艦首に近い待機所は艦首波で破壊されないように床が穴開きになっているのですが1/700では再現困難ですので省略しました(笑)。

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このように取り付けます。テスリも付けておきます。

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後ろ側は小さいのが数多く並びます。

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艦尾に近いところまで・・・。

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そして一気に塗装します。

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さらに艦底色も加えていますよ。

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また艦橋の前後には25mm三連装機銃が置かれます。

そのブルワークを作り艦橋の前後に取り付けます。

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そしてその中にナノドレッドの三連装機銃を置きます。

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周囲に弾薬箱とかを置いたら見栄えが良くなってくると思います。
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土曜日・日曜日は1/700 オク用「瑞鶴」の製作日です。

右舷側艦首には噴進砲が増設されています。

ここはより精密感を狙ってエッチングパーツを利用しています。

しかし1/700のエッチングと言うのは非常に小さく組み立てには本当に時間が掛かります。

結局今日はこの4個を組んで塗装するだけで一日の作業が終わってしまいました・・・。

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何度も折り曲げを繰り返すといとも簡単にポロリと取れてしまいます。

曲げ加工は一発で決めたいものです。

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取り付けました。

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苦労した甲斐が有りました。かなりかっこいいです。
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1/350 空母「蒼龍」製作記

お菓子大好きな私ですが、本日は珍しく和菓子を頂きました。

  新宿中村屋さんの「月の菓」!

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おお~~~

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「みるくまんじゅう」というだけあってミルクのコクのあるめっちゃ美味いお菓子ですよ!!

さて本日もおやつでご機嫌になりましたので製作に入ります。

今日は艦首鉄甲板部分に白線を入れていきます。

これはもう万人共通の方法でしょう、マスキングです~~(笑)。

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つや消しホワイトを吹き付けて完成!

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船体に取り付けます。キンチョーします。

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良い感じ・・・なのかなあと思うのですがどうなんでしょう?

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さて、アオシマの1/700プラモデルにはこのように識別標識「サ」が描かれています。

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作例によっては後部着艦標識の近くに掛かれているものも有りますね。

ただ・・・これは写っている実艦写真が無い事から真偽が定かではありません。

個人的には無かったのではないかと想像しておりましたので念のため今回の製作をバックアップしていただいております艦艇研究家の方に尋ねてみました。

するとやはり無かった可能性が高いとの事でした。

開戦時の日本海軍搭乗員の技量は非常に高く、よく似ているとはいえ片方の飛龍に「ヒ」を表記していれば蒼龍にも表記する必要はなかっただろう、という事。

同じことは赤城と加賀にも言える事だそうです。なるほど。

という訳で今回の作品には「サ」の表記はしないことにいたしました。

また、キットの説明書では白線は破線になっていますが・・・。

昭和16年当時の白線状態は実線である可能性が高いため資料に従いました。

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次は木甲板部分の白線表記に入ります。
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1/350 空母「蒼龍」製作記

木甲板を塗装していきます。

全体を木甲板色で基本塗装します。

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色鉛筆を用意します。

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まあ、このへんはランダムに色を乗せていきます。

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ウェザリングカラーを用意します。色はグランドブラウンが好きですね。

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塗り塗りしていきます。

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専用の薄目液で拭き取っていきます。

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左が加工済み、右が未加工です。

色鉛筆の色も残っているのですが写真ではうまく写りませんでした、残念。

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そしてこうなります。

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1/350の正規空母は塗装面も広いですので結構大変です。

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明日は白線を引いていきますよ。
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1/350 空母「蒼龍」製作記

艦首側に続いて後部(艦尾側)の飛行甲板を塗装します。

これが塗装前の飛行甲板です。


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え~~、途中経過は省略します。

で、出来あがったのがこれ。

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うら~~~!!

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船体に乗せてみましょう。

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反対側からも・・・。

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ちょろっと裏側もお見せします。

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これで飛行甲板の前後(鉄甲板部分)の塗装が終わりました。

明日からは木甲板の塗装に入ります。

それでは!!
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