特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2021年07月

土曜日・日曜日は1/700 オク用「瑞鶴」の製作日です。

夜勤明け、帰宅してから瑞鶴の塗装に入りました。

日中の作業ですので普段はエアコン入れてますが、塗装の時は窓を開けるためノーエアコンです。

眩暈がするほど暑いです(笑)。汗だくになって作業しました(笑)。

では画像です。
(クリックで拡大できます)

IMG_0030

IMG_0033

IMG_0034

IMG_0037

IMG_0040

IMG_0043

IMG_0044

IMG_0046

塗装色は私が最もお気に入りのジャーマングレーです。

今回は大好きな迷彩塗装ですので楽しみですが不安も大きいです・・・。
000






人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いいたします。



1/350 空母「蒼龍」製作記

左舷側に続いて右舷側艦尾付近のテスリを取り付けていきました。

IMG_9959

空母は艦尾に艦載艇を集中して積載するためどうしてもスペース不足になります。

そこで蒼龍も艦尾の両端を張り出すように膨らませてスペースを稼いでいます。

そして少し時間が有りましたので追加工作をしておきました。

これです。

IMG_9961

IMG_9963

これは「錨見台」です。

艦尾最後端の錨の状態をここから確認するようです。

これは図面では省略されていますが・・・。

実艦写真に写ってました!!(笑)。

IMG_9964

今日は以上です~。
000






人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いいたします。





私と奥さんの誕生日が7・8月と近いという事で、今日はお祝いを兼ねて外に食事に行きました。

・・・と言いつつ向かったのはおなじみの
浪漫珈琲倶楽部「神戸館」です。

IMG_9907

やはり行き慣れたお店です。落ち着きますね~。

ここはギャラリーでも食事が出来ます。

IMG_9900

ギャラリーは一か月単位で展示物が変わります。かなり先まで予約で一杯らしいですよ。

今日は「おすすめランチ」を頂きましたよ。

IMG_9901

何となく家庭料理っぽくて敷居は高くは有りません。

それでも味の方は流石です。とても美味しくいただきました。奥さんもご満足です(笑)。

食後のコーヒーです。モンブランも付いていました。サイコーっす!!

IMG_9902

1時間ちょっとでしたがのんびりした時間を過ごすことが出来ました。

ごちそうさまでした~~。

店長さんにもご挨拶して満足して帰りました。

先日ご報告しました
模型の絆展示会 2021もこちらのお店の2階で開催します。

IMG_0516

もしご来場いただけましたら模型展示だけでなく、どうぞ神戸館の食事やコーヒーもお楽しみいただければ嬉しいです。開催が楽しみですね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


1/350 空母「蒼龍」製作記

さて本日の作業です。

いよいよ艦尾付近の細部工作に入ります。

まず、これが現状です。(各画像はクリック拡大出来ます)

IMG_9909

テスリ、ラッタル、扉などを取り付けて情報量を増やします。

IMG_9911

赤矢印で示した部分は「発動機調整所」です。

IMG_9913

飛行甲板を乗せて確認とチェックをします。

IMG_9918

干渉したり、隙間が無いかを入念に調べます。まずまず問題ありません。

IMG_9920

艦尾には本来は「さうりゅう」と艦名が表記されていたのですが、この模型の年代設定はハワイ作戦直前を想定しています。

おそらく塗りつぶされていたとは思うのですが、どうなんでしょうか???
000






人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いいたします。




1/350 空母「蒼龍」製作記

左舷後部の高角砲スポンソン付近の導線は少し特殊で特徴的です。

この赤丸部分ですが・・・。

IMG_9710

このように解釈しましたので形にしてみました。

IMG_9713

ちょっと角度を変えて見てみます。

IMG_9714

最上部は起倒式マストのスポンソンに繋がります。

四角い昇降口を開けて、そこにラッタルを通します。

IMG_9718

これで導線関連の作業は終わりました。

最後に艦尾付近のテスリ取付けを行います~~。
000






人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いいたします。





1/350 空母「蒼龍」製作記

ミルクレープを買ってきました~~~!!

IMG_9450

16層になっているようです。前にも一度食べたのですが、これはめっちゃ美味いんです。

この赤ラインのようにフォークで切る時のあの感触が最高なのです。

IMG_9451

コーヒーを飲みながら頂きました。これは病みつきになる味ですなあ・・・。

さて今日の作業の説明です。

今日はもう一つの導線を仕上げます。ここも図面の解釈がけっこう大変でした。

今日、手を入れるのはココです。

IMG_9447

ここはこのように仕上げます。

IMG_9452

ちょっと分かりづらいですね。見る角度を変えてみましょう。

IMG_9454

この画像を使って赤ラインで導線を示してみます。

IMG_9454a

狭い場所で上下移動をする場合にはやはりこのような螺旋式が効果的のようですね。

飛行甲板を乗せてみます。

IMG_9455

IMG_9457

この段階ではまだ兵員待機所は取り付けていません。実際はもっと複雑な構成になります。
000






人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いいたします。












↑このページのトップヘ