特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2021年01月

1/350 空母「蒼龍」製作記

オールプラ板で組んできました蒼龍の船体がやっと一繋がりして一応の完成です。

まだプラ板の継ぎ目をパテで消す作業が残っていますのでまだまだ気は抜けませんが・・・。

ただ、所要部断面図が極端に不足した船体を徹底した補完作業で何とか形になるまでにこぎつけたのは大きいです。

これでほぼ間違いなく完成まで持って行けるメドがたちました。
ヤレヤレです・・・。


それでは全方向からの画像どうぞ。
       左舷後方
IMG_5022

       右舷後方
IMG_5023
       
       右舷前方
IMG_5024
 
       左舷前方
IMG_5025

       艦首
IMG_5029
       
       艦中央
IMG_5030


       艦尾

IMG_5031

000






人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いいたします。

1/350 空母「蒼龍」製作記

空母蒼龍には前部・中部・後部の3つのエレベーターが有ります。

私はけっこう前部エレベーターを下げて格納庫の一部を再現して見せるのが好きなのですが、今回は初めて後部エレベーターを下げてみようと思います。

別に下げずに全て塞いでも良いのですが、空母模型の弱点は単調な飛行甲板に有るのは仕方のないことです。この条件下で少しでも情報量を増やすためには格納庫の内部を見せるのはとても有効な手段なのです。

模型としての強度の問題も有りますので再現するのはエレベーターから見える範囲のみとします。これでもちょっと広げ過ぎかなとも思いますので、実際に型紙を当ててみてもう少し狭くするかもしれません。
IMG_5016

周辺の設備との位置関係を示しておきました。

「予備発動機格納所」という部屋が有ります。相当数の艦載機を積み込みますのでエンジンはそれ以上の数を用意していなければならないという事なのでしょう。

この部屋があるために後部エレベーターは中心ではなく、かなり右側に設置されています。その辺りの特徴も確実に模型に落とし込んでいきます・・・。

※同じ規模の空母「雲龍型」のエレベーターが「前部」「後部」の2基に減らされているのは工期の短縮が目的とされているようです。それだけエレベーター機構というのは複雑なものだったということが分かりますね。
000






人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いいたします。

1/350 空母「蒼龍」製作記

空母「蒼龍」の船体作りを進めています。
IMG_5007

日本空母は飛行甲板を広く取るために艦橋部分は舷側側に大きくはみ出して設置されます。

そのため下側は重い艦橋を支えるためにかなり大きく張り出し部が膨らむ構造になっています。

IMG_5012

この部分はプラ積層とパテで作りました。

整形のペーパー掛けが大変でしたが、このように自然に再現することに成功しました。
IMG_5013

空母が他の艦種と決定的に違うのは船体の中心線に対して左右が非対称であるという事です。

極端に言えば他の艦種は片面の図面が有ればミラーコピーでほぼ間違いは無いのですが、空母の場合は確実に左右両面の図面が必要になります。

蒼龍の場合は右舷側に「艦橋」「煙突」などが集中して配置されているため、船体ラインは右側に少し膨らむ形状になります。
IMG_5014

今回多くの方のご協力によって集めた詳細な図面によってこの部分の構造が分かったのは大きな収穫です。本当に感謝しています。

さあ、あと一息で船体は完成となります!
000






人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いいたします。



オク用「瑞鶴」の製作です。

IMG_5004



このタミヤ「瑞鶴」はスポンソン裏側の構造がほぼ省略されているか、有っても簡単なモールドのみですのでこのまま組んで終わり、という訳にはいきません。

そこで最低限の裏側補強の構造をプラで再現しています。

現在はここまで進んでいます。
IMG_5005

本当はこれでもまだまだ甘いのですが、先に進みたいのでこの程度に抑えておきます。右舷側もやらないといけませんからね・・・。

さて、これで土日の1/700瑞鶴の製作は一応終了です。また今週末までお預けです。

明日からはまた1/350蒼龍に戻ります。

目まぐるしくて済みませんが皆さん、ついてきてください(笑)。
000






人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いいたします。



土日はオク用の1/700瑞鶴の製作に移ります。

やはり週に2日では進行はユルユルですね(笑)。

さて空母「瑞鶴」の発動機調整所は左舷後部に有るのですが・・・。

キットでは全く再現されていないようです。
IMG_4997

そこでスジ入りプラ板を使ってそれらしく再現しておきました。
IMG_5000

また調整所下側は補強板が再現されておらずツルツルでしたので、これも0.3mmプラバンで
再現しました。
IMG_5003

ここまでは順調。

ここからは最初に削り取った舷外通路を再現していきます。

それでは!
000






人気ブログランキング参加中です。宜しければクリックお願いいたします。




↑このページのトップヘ