特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2020年07月

ピットロード雲龍にフジミ専用エッチングを取り付けるも苦難の連続中です。

そんな中、やっとのことで右舷側の主だったエッチングパーツの取り付けが完了しました。
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これで何とか左右両舷とも主なエッチングパーツは取り付けに成功しました。

繰り返しますがこれはわざわざやることではありませんね。

やはりA社にはA社の、B社にはB社の専用エッチングパーツを使うのが鉄則ですね。

今回はそれぞれのメーカーさん、ごめんなさい。

ここからはさらに細かく船体を作っていきます。1/700ですので作り込みはそこそこになるとは思いますが出来るところまでやってみようと思います。
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今日は夜勤でしたのでお昼前には帰宅でした。

せっかくですのでちょっと足を延ばして久しぶりに本屋さんへ。

そして買っちゃいました「月刊モデルアート9月号」
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やばいです、凄いです。

有名モデラーの方々の力作がいっぱい。もう満腹。

私が所属する「鳶色の会」からは
渡辺真郎さんの1/700インディペンデンス

いつもながら塗装が奇麗!また海面表現の解説もめっちゃ参考になります。私のような理解の遅い者は何度も読み返す必要がありますので明日もまた読もう(笑)。

それにしてもそのキットの特性やエッチングの相性など本当に物凄い知識と情報量をお持ちの方でその計算し尽くされた仕上がりの作品はほぼ芸術作品ですね。
うらやましい限りですが真似など到底できそうにありません・・・。


そしてもう一つ
Mighty Oこと宮崎さんによる「1/72 翔鶴艦橋」

フルスクラッチで空母翔鶴の艦橋を細部まで再現されています。なんと格納庫の一部まで!!

これは皆さん必見です。嬉しいことにご本人による記事の最後に「けんちっく」の名前を出していただいています。実は私も昔「1/72 瑞鶴艦橋」をスクラッチ製作したのですが、そもそもはその作品に興味を持たれたそうで今回の作品を作られたのだそうです。

めったに見られるものではありません。空母好きの方でなくてもきっと感動すること間違いありませんよ。本当にちょっとヤバい作品です。

ここでお見せ出来なくて残念です。皆さんGo to本屋さんです!

参考までにこれは今から12年前に製作した拙作、
1/72 空母「瑞鶴」艦橋 です。

いろいろ・・・甘いですね(笑)。
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一方、宮崎さんの今回の翔鶴艦橋ですがその仕上がりの素晴らしさは私などの比ではありません。スクラッチってここまで出来るのか・・・という無限の可能性を感じさせる究極の作品です。ぜひご覧いただきたいと思います。

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さてさて製作中の雲龍です。

現在は右舷側を調整中です。

今は外板の継ぎ目を表現しています。

といってもそんなに難しいことはしていません。

2.8mm幅で切り出したプラペーパーを短冊切りにして貼り付けているだけです。

ただ、1/350のように両面テープで貼り付けるという事は出来ません。テープの厚みが気になるからです。

そこでペーパーに直接接着剤をさっと一塗りして素早く位置決めして貼り付けています。

あんまりたくさん接着剤を付けたりモタモタ貼り付けていると溶けてきますので要注意ですね。


では画像どーぞ!
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しかし相変わらず他メーカー用のエッチングパーツはほとんど会いませんねえ。

なんかもうここまでくると楽しくなってきましたよ!

絶対に仕上げてやる!!(爆)。

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次から次へとGo toトラブル状態です・・・。

先日、雲龍の煙突としては細すぎるという事で0.5mmプラ板を挟んで煙突を少し太くしました。

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そして改修した煙突を2基とも取り付けてこのように。
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また、煙突整備用のグレーチング通路も無理やり合わせました(笑)。
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これで「やれやれ」と安堵していたのですが、問題はここで発生!!

試しに飛行甲板を載せてみると煙突上部が飛行甲板に接触干渉してわずかに甲板が浮き上がるという状態に!!
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そうです、煙突を0.5mmほど太くしたために本来キット上ではうまく収まっていたはずのこの部分に逆に不具合が生じてしまったのです。

    「んもー!!」

一つ正せば一つ狂ってくる、何やってんだ、俺(怒)。

慌てて2基とも煙突をいったん取り外し、底部をヤスッて高さ調整しました。上の写真はその調整後の写真です。

ただ、飛行甲板は今後もいろんな不具合が発生するのは明白ですのでやはり最終的には自作することになりそうです・・・。

・・・というわけでキット製作なのになぜかスクラッチ並みの進展の遅さになっていますが、どうぞよろしくお付き合いくださいませ。

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さて本日は「模型の絆」のヤマトさんとまたまたミーティングという名のお茶会を神戸館で開催しました(笑)。

ひっじょーに有意義な意見交換(?)のあと、こんなものをいただきました。

ヤマトさん、ありがとう!
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皆さん、これなんだか分かりますか?

はい、そうです。

人間爆弾と呼ばれた特攻兵器
「桜花」です。

悲しい歴史しかないこの「桜花」ですが、今回製作中の雲龍に搭載する予定です。

史実では30機ほどを下段格納庫に収めて輸送したとのことですので模型では見ることは出来ないはずですが、一部飛行甲板上に露天繋止してみようと考えています。

そのほかにもいろいろ計画していますが、もし計画倒れになったときは通常の艦載機に切り替えることも十分あり得ますのでその際はどうぞよろしくご容赦ください・・・。


最後に、今日は奥さんの誕生日でした。

模型三昧の愚夫に多少文句を言いながらも容認してくれていつも感謝しています・・・。

コンビニスイーツでお祝いです。(おいおい)
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抹茶のミルフィーユ!!

これ、めっちゃ美味いですよ!!!

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覚悟はしていましたが、煙突についても問題発生です。

これはピットの煙突をフツーに組んだ状態です。
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まず上面の不要なモールドは削り落とします。
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開口部を見てみます。

肉厚なのが気になりますね・・・。
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削って薄くしました。
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さて、問題はここで気づきました。

ちょっと雲龍の煙突にしては薄っぺらすぎないかと・・・。

フジミのファンネルキャップを被せてみると、やはり幅が合わずキャップがはみ出してしまいます。

横転した空母「天城」の煙突の写真を見るとかなりの太さがあるのが分かります。

というわけで煙突の太さに関しては✖ピット、〇フジミという事になりそうです。

それでは修正します。

一度接着した煙突をもう一度開いて間に0.5mmプラ板の細切りを挟みます。
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これで太さが増しました。

あとはペーパーを掛けて継ぎ足し跡を消して、ファンネルのエッチングパーツを取り付けます。

これでバッチリだと思います。
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やれやれです。煙突は2基ありますので明日もう一個、同じ作業をします。

そして煙突はさらに作り込みます。

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ピットロードのキットにフジミ専用のエッチングパーツを使うという何ともおバカな道を歩んでおります、けんちっくです。

今日はその「すり合わせ」の一部を実際の過程を追ってお見せいたします。

これはダメな例の見本です。皆さんは絶対にマネしないでくださいね、割に合いませんので(笑)。

1番、3番高角砲スポンソンはキットでは赤丸部分のパーツを使います。

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このパーツを分割します。
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フジミのエッチングパーツと比較します。全っ然違うのが分かりますね。
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当然このままでは収まるはずがありません・・・。
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ここで「すり合わせ」です。パーツを慎重に加工します。
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これで収まりました。
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3番はもっとひどいです・・・。全く取り付け部分の形状が別物です。

これはかなりの加工が必要です。
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一発勝負で失敗は許されませんが、何とかこのように加工しました。
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おお!ジャストフィット!!
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2つ一緒に見てみます。これでまあ成功ですね。

しかし・・・要らぬ苦労です(笑)。

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以上ですが、これは「すり合わせ」の一例です。

製作は終始こんな感じの繰り返しで進んでいます。

皆さまにオススメしたくないのは分かっていただけますでしょうか?(爆)

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