特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2019年05月

ここはかなり詳細な画像が残っています。
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1/700ですから出来ることには限界が有りますが・・・。
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あとは塗装で誤魔化すしかありません。
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まだまだこれからですよ!

唐突ですが・・・。

エアコンを買い換えました。

20年近く使ってきたのですが、さすがにそろそろ省エネエアコンにしようと思いまして。

ちょうど早期購入セールをやっていましたのでこの機会に買い換えました!

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取付け業者さんとお話したのですが、今はまだ忙しくないけど6月中旬ごろからはもう地獄のような忙しさになってくるとの事。

7月中旬に買ったお客さんのところへの取付けはヘタしたら秋になるって・・・。

「取付けに行ったらお客さん怒ってますもんねえ」だとか。

皆さん、エアコンを買い換えるなら早い時期のほうが良いようですよ。

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さて私も暑くなってくるにつれて仕事量が多くなってきてちょっと模型を作る時間が減ってきています・・・。

そんな中、やっと右舷側のスポンソン製作がほぼ終わりました。
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見せ場はこの噴進砲のプラットフォーム跡でしょうか。

これは実艦写真にも写っています。
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もちろん武装解除により砲そのものは撤去されていますが。

これを模型ではこのように表現しました。
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このへんはちょっと複雑な面構成になっています。
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順調ですが、もうちょっと製作時間が欲しいですネ~~

とりあえず左舷側の構造部分の再現が終わりました。

わざわざキットのパーツを使わず、またモールドを全て削り落としてからの再現ですのでそれなりの効果が無いとちょっと悲しいのですが・・・(笑)。

全画像を一気に載せますよ。

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この赤丸部分は一番後方の高角砲座ですが、この付近は最も撤去が進んだ状態という設定のため補強板のみ残しました。ちょっとした演出です(笑)。

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引き続き右舷側の再現に進みます。

ん~~~、早く塗装がしたいなあ・・・。

隼鷹の左舷側にはこのような箇所が有ります。

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これは高射装置の下側で大きく飛び出した部分ですが・・・。

キットのパーツはこんなんで。
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これは・・・・ちょっと許容範囲を逸脱していますので(笑)。

思い切ってここも自作します。

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形状は1/350のパーツを参考にしましたが、それを半分の大きさで再現するにはちょっと無理が有りますので「それらしく」を大切に(笑)。

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少なくともキットパーツよりは良くなったかと・・・。

ん~~~、これはキットのスポンソンパーツです。
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これをそのまま利用すべきかどうか5分15秒悩みました(笑)。

で・・・結局プラバンで作り直すことにしました。

こんなことになりました。

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飛行甲板とのマッチングも確認しましょう。
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キットの肉厚感が無くなり、かなりシャープになりました。

これで覚悟が決まりました。

全てのパーツを作り直しますよ。

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