2019年03月

1/350 艦上戦闘機「烈風」を仕上げました。

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伊吹に置いてみました。
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  れ・・・烈風、デケえ!!

攻撃機並みの大きさですね。

これは塗装が楽しみです。

その塗装ですが、ハンドピースが調子悪いのでとうとう新品を買いました!
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エアブラシは何を使ってるの?

と・・・たまに聞かれますが、自分はフツーにタミヤのスプレーワーク REVOⅡですよ。

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十分な性能を持っていますよ、これは。

欲張らなければこれでほぼ満足な結果が出せます。

扱いやすくてとっても気に入っています!

これは昨日の最終段階です。
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この骨組みにパテを盛って形を作っていきます。
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パッと見は烈風っぽくなりました(そーかな?)
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特徴はこのガル翼です。

流星ほど極端ではないのであまり大袈裟にならないよう注意します。
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さらに作りこんでみましょう・・・。

・・・っていうタイトルの番組ありましたね、昔々。

空母「伊吹」に搭載予定だった艦載機を調べてみると・・・。
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ということです。

やっぱり零戦と天山で誤魔化すというワケにはいかないかあ(笑)。
これならキットがあるから楽なんですけどね。

     う~~~ん、烈風かあ。

これは・・・自作するしかないなあ。

悩んでいても仕方ありません。

せめて4~5機は載せてあげたいですね。

で、0.5mmプラバンからパーツをカット。
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ちょっと見えづらいですが、最低限のパネルラインも引いていますよ。

そしてエンジンカウルは5mm丸棒を削り出します。
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ささっと組んでみます。
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オッケーです。

明日はこのベースにパテを盛っていきます。


今日は加西市の鶉野飛行場跡に行ってきました。

「うずらの遺産」一般公開ガイドツアーに参加してきましたよ。

鶉野飛行場へ行くのはこれで4回目ですがガイドツアーへの参加は初めてです。

とても楽しみにしていたのです!

現地に到着するとすでにこの参加者の方々の車の列。
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すごいですね。俄然気分は盛り上がってきます。

そしてここが受付です。
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奥さんと二人分500円×2=1000円で無事受付完了です。

奥に見えるバスに乗って最初の目的地まで行くんですよ。

1グループ30人くらいのツアーです。

僕たちは11:00~のグループですがこの日は全8組のグループに分けられたようです。総勢は・・・かなりの人数でしょうね。


バスを降りたらそこからはてくてくと歩きます。

そして最初の地点は「爆弾庫」です。
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いきなり凄いところに来てしまいました。

この中に多くの爆弾や魚雷が保管されていたそうです。

中にも入れました。殺風景さがより恐ろしさを実感させます。

そして「防空壕」です。
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次の地点までの道の脇にはところどころにこのような防空壕がそのまま残されています。

とても生生しくて思わず息を呑んでしまいます。

途中、姫路海軍航空隊の正門を入ると昨年の御影公会堂の海軍航空隊シンポジウムでお世話になった為平さんともお会いしてご挨拶できました~。

お元気そうで何よりでした。

そしてやって来ました、「機銃座」です。
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全国でも唯一そのままの状態で残っている機銃座だそうです。

真ん中にある円形のところに25mm連装機銃が備え付けられていました。

実際にここから敵機に対しての射撃の事実もあるそうです。

命中することはなかったそうですが必死でこの地を守ろうとしたんですね・・・。

さらに歩くと何の変哲もないこの光景。
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ここは映画「火垂るの墓」のロケに使われた道なのだそうです。

ガイドさんからそのシーンの説明を受けたのですが、思い出せないままでした。悔しいですね~。

さてここは「巨大防空壕」です。
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人間用の防空壕ではなく中には大きな自家発電ようの設備が有ったようです。それでこんなに大きいのですね。

もちろん中にも入れました。中は広かったですよ。

道中にはこんな牛ちゃんもいました(笑)。
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戦争遺跡の見学の中でちょっとした息抜きになりました。のどかですね。

さてここは以前も訪れたけど中には入れなかった「地下飛行指揮所」です。
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今回は中にも入れてしっかりと見学してきましたよ。

なおここで今回もボランティアガイドとして活躍されている「屋根裏部屋の男」さんとお会いしましたよ!(写真右側)
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なんでも知識の豊富さから即戦力としてガイド依頼されたようですよ、さっすが。

屋根裏さんから「あとで渡したい物がある」と言われ「???」な私。

まさかこんなところにまで何か模型を持ってきているのか?と思っていたら渡されたのはこのクッキー。
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屋根裏さんの「嫁はんさん」が昨日焼いていただいたクッキーだそうです。

「嫁はんさん」はお菓子作りのエキスパートのようなお方のようですのでこれは大変嬉しかったです。

さっきお茶しながら奥さんと早速いただきましたよ!

とても美味しかったです~~。

屋根裏さん、嫁はんさん、本当にありがとうございました~~!!

また、ここでは「駐機場」も見ることが出来ます。
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ここで出撃前の飛行機が最終の準備をしていたんですね。

写真でも確認できますが、当時のコンクリートがそのまま残っています。

また別れの杯もここで交わしたということです・・・。

さすがにここでは神妙な気持ちにならざるを得ないですよ。

だって飛び立っていったのは17歳から20代そこそこの若者ですからね。

どんな気持ちでこの地に立っていたのでしょう?

さて最後に向かったのは「平和祈念の碑」です。
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この石碑の裏側にはこの飛行場から特攻に向かった全ての搭乗員のお名前が刻まれています。

改めてこれが事実だったのだと思い知らされますよね・・・。

この横には紫電改の整備台も有りますよ。ジオラマ派の皆さん、ご参考にどうぞ。
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そしてこれが現存する貴重な滑走路です。
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そっとまぶたを閉じて70余年前の姿を想像してみましょう。

さて最後にこのツアーについてのアンケートを記入して「うずらのグッズ」を記念に買いました。

いいでしょう、これ。ポストカード!
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これは何度かお会いした鶉野飛行場未来プロジェクトの藤中さんがイラストデザインされた物です。

ちょうど藤中さんもいらっしゃいましたのでご挨拶できて良かったです。

しかしその時の突風は凄かったですね。テントがほぼ宙に浮いてしまってさすがに焦りました・・・。

全行程約3時間弱の楽しいツアーでした。

写真はいっぱい撮ったのですがアップするにも限度がありまして、すみません。

今度は1/1の紫電改のレプリカが完成するそうですのでまたこの地に来る楽しみが出来ました。

それではレポート終わりま~~す!!
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現在、空母「伊吹」を製作中なのですが材料が不足して発注したところ少々時間が掛かるということで中断しました。

その間、何も作らないのもなんかイライラしますので、軽い気持ちで作り始めたのがこの12.7cm連装高角砲なのです。

材料が届き次第、伊吹の製作に戻る予定だったのですが中途半端に放置すると永久に完成しないのでは?と考え、一気に完成させてしまいました。

約2週間足らずという突貫工事ですので作りの甘い部分もありますが、そこはどうぞご容赦ください。

(写真は右下の+マークで拡大できます)

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お遊びで作ったものですが展示会に出してもまあ大丈夫かな、というレベルには仕上げたつもりです(笑)。

機会が有りましたら見てやって下さい。

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