特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2019年02月

YAHOOブログが12月で終了するそうです。

「13年運営してまいりましたがこれ以上の運営は難しい」・・・とありますが。

このブログを立ち上げたのが2006年ですので、ほぼYAHOOブログの初期からのお付き合いですよ。使いやすくて気に入っていたのに。

「今後ともYAHOOブログをよろしくお願いします」とか言いながら、終わるときはアッサリしたものですね(笑)。


各自で他社のブログに移行して下さいとのことです。

ええ~~~、面倒くさいなあ。

新しいシステムに慣れるのに時間掛かるし、そういうの苦手なんですよね。

「現在、他社ブログへの移行ツールを開発中です」とか書いてありますが・・・。

多分・・・いや、絶対エラーが起こると思う(笑)

もう、どうしようかな(苦笑)。

一気にブログ意欲が低下してきてしまった・・・。


ブーム(係船桁)を作ります。

ん~~、ちょっと手抜きしちゃったかなあ・・・。反省。
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足場に乗せます。
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取り付けます。
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取り付けたのはいいですが、そうなるとその周囲も若干の追加工作が必要になります。

またそれは今度・・・。

ベースに固定してからでは非常にやりにくい張り線をここで片付けておきます。

まずは艦橋周辺からです。

しかし・・・この作業はホント苦手です。

肉眼でやっていますが疲れますね。

とりあえずこれでいいかな。

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追い込み作業は続きます。(いつまで続くのでしょうか?)

以前製作したニチモ 30cmシリーズ「翔鶴」ですが、ある友人に見せたところ大いにウケましてさらに他の人に見せたいというのでしばらく貸しておりました。

その翔鶴が長い旅を終えて手元に戻ってまいりました。

元々はお仲間のヤマトさんから頂いた40年も前の古い古いキットでした。

全長30cmで統一されたこのシリーズは付属のモーターを組み込んで水上を走るというモーターライズのキットでした。

私も子供の頃いくつか作ってお城の堀で遊んだ記憶があります。

ただ、防水が弱いとほぼ確実に沈みます(笑)。
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久しぶりに戻ってきましたので今日はこの作品が元キットと比較して、どこをどう弄ったのかをお見せします。

このキットを洋上模型としてどこまで作り込めるか、これに真剣に取り組んでみました。

元キットの素組とほぼ同じアングルで撮影しましたので比較しやすいと思います。

それではどうぞ。(+ボタンで拡大できます)

艦首
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艦橋
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艦橋2
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スイッチ周り
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艦尾
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右舷全景
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左舷全景
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上空視点
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(ちなみにスイレンの花と葉は樹脂粘土によるスクラッチです。)

元キットと比べるとかなり手を入れているのがお分かりでしょうか?

この翔鶴の製作は本当に楽しかったです!

・・・・・もう一回やれと言われたらやりたくはないですが・・・(笑)。

ご参考までに。

これは空母「隼鷹」の飛行甲板上に設置された移動式単装機銃です。
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蝶ネジのようなもので四隅を甲板に固定しているように見えますね・・・。

さて今日はあまり時間も取れませんでしたので残りの2つの土嚢を仕上げて塗装しました。

そして飛行甲板に接着しました。
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平坦な飛行甲板の良いアクセントになりました。

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